国産無垢の木 

国産の杉・桧の木材を構造材・内装材に

  「県産材の杉と桧の構造材で造ってます」

「先人の人たちが孫子のためにと苦労して育てた地場の杉や桧の木材を活かしたい!」
それが私どもの家づくりのスタートとなっていて、それは始めも今も変わらぬ理念です。

構造材となる土台や柱には地域材の桧を使用し、柱や梁・桁には地域材の杉
ほぼ100%使っています。

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杉の構造材は充分な強度があり、梁の太さの選定は強度計算によって確かな
安全性能を保っています。

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  「床板は厚さ27ミリの杉と桧材を!天井にも杉の赤身板などを!」

木材には大きな力があり、「桧材は気持ちを高めて集中力が増す覚醒作用」
「杉の赤身材は気持ちを落ち着かせてリラックスする鎮静作用」があります。

しかも、その厚みが大きいほどその力は身体に効果を与えます。
もちろん、無垢の木の温かみは言うまでもありませんが、杉と桧のその特性の違いを
知った上で、適材適所に構造材と内装材を使いこなしています。

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