珪藻土塗り壁 

内壁塗り壁は日本一の調湿性能「ナテュール」

自然素材ブームに便乗して、現在「珪藻土」の塗り壁販売メーカーは数多くありますが、
「珪藻土塗り壁」の性能は同じではありません。

では、一体何をもって性能の良し悪しを判断すればよいのでしょうか。

① 珪藻土採掘の地域・産地

  まず、湖の藻類による淡水産のものより、海水産珪藻土の方が概して性能は高い。
  淡水産珪藻土・・・・・ 岡山・大分
  海水産珪藻土・・・・・ 稚内・秋田・石川
 
  海水産珪藻土の中でも稚内産珪藻土が、他のどの珪藻土よりもずば抜けて
  (3~4倍ほど)吸放湿性能が高い

② 珪藻土の含有率と固結材の種類

  珪藻土の塗り壁と言っても、珪藻土そのものは固まる性能がありません。
  塗り壁として使用するには、珪藻土の他に固める材料を混ぜる必要があります。
  
  そこで、珪藻土の含有率によって珪藻土の性能が変わってきます。
  更に、固めるために樹脂系(ボンド)の材料を使用してしまうと、珪藻土の多孔質
  を塞いでしまい
、珪藻土本来の性能を発揮できないわけです。

  【それらを確かめるためには】
  ・それぞれの珪藻土に霧吹きで霧を吹きかけてみると、吸い込み方の違いが歴然。
  ・珪藻土のサンプルにライターの火を近づけてみると、樹脂入りは黒い煙が出る。

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  日本一の調湿性能と空気浄化性能を持ち合わせた「ナテュール」を使用

  当社で使用する珪藻土は、稚内珪藻土と固結材は自然素材100%であり、
  他のどの珪藻土より高性能な塗り壁であります。

  珪藻土の塗り壁は、調湿機能により室内のカビやダニの繁殖・結露などの
  抑制効果があるだけでなく、ホルムアルデヒドや臭いも吸着する、消臭効果を持ちます。

  更に、塗り易さを追及して作られているため、材料コスト・施工コスト共に
  低価格での提供が可能
となり、全部屋の壁を「ナテュール」で仕上げることが
  可能にしました。