ホウ酸 防蟻・木材保存 

ホウ酸によるシロアリ対策・木材腐朽予防

現在、日本国内において、住宅のシロアリ対策の多くは、農薬系の防蟻防腐剤を木材に
塗布しているのが一般的と言えます。

これらの薬剤は人体に少なからず悪影響を与えることは勿論、殺虫成分が揮発して、
白アリや腐朽菌を攻撃するのが一般的であって、殺虫成分が揮発して飛んでしまうため、
効果は最大5年と短期間で無くなります。

そんな農薬系の防蟻防腐剤を、これまで一切使用したことのない当社では、
ホウ酸塩の「エコボロンPRO」を使っています。

ホウ酸は、人間などの哺乳動物がほう素を必要以上に摂取した場合、腎臓の
浄化作用で短期間に排せつ
されます。
一方、腎臓を持たないあらゆる下等生物の場合には、過剰摂取することで
細胞レベルでエネルギー代謝できなくなり、 餓死することが分かっています。
また、ホウ素は揮発や分解しないので、効果も持続します。
更に、ホウ酸は木材の腐朽菌にも有効なので、木材の保存、長持ちにつながります。

【エコボロンPROと農薬の違い】
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