桟積み小屋の土間コン打ち(2007.03.20)
記録的な暖かさのこの冬でしたが、3月に入り既にお彼岸となるのに、真冬のような寒さが続いていますね。
製材そして桟積み乾燥も順調に進み、今のところ製材品で約15㎥ほどの今年のストックです。
でもまだ半分の量、あと15㎥ほどストックの予定です。

今日は桟積み小屋の土間コン打ちでした。
湿気が上がらないように、コンクリートと地面の間に防湿シートを敷き、コンクリートの打設です。
温度が上がらないので水引きが悪く、朝の冷え込みに備えて夕方には防寒の養生(温度が5℃以下になる場合)しました。
【コンクリートは乾くと固まるのではなく、温度が高いほど早く硬化し、コンクリート強度は積算温度で出てくるのです。早く硬化させ強度を出したい場合は、密封して高温の蒸気を送って硬化させます。また、コンクリート打設後の急激な乾燥(直射日光・風)は、クラック(ひび割れ)発生のもととなりますので、シート養生や水打ちが必要なんです。】
コンクリートの打ち込みは冬は凍結、夏は乾燥と急激な硬化に気を使うのです。
今夜〜明日朝は氷点下まで冷え込むのは間違いなさそうです。
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コメント
まだそちらでは氷点下になるのですか?
まだまだ気が抜けませんね。
コチラは開花し始めましたよ〜。
投稿者 北村 : 2007年03月22日 01:08
北村様、
こちらは梅の花がやっと満開だというのに、随分違うものですね。
これから若葉が芽生え、一年で一番気持ちの良い季節です。(花粉症の人たちには、叱られてしまいそうですが)
投稿者 まっさん : 2007年03月24日 00:08