自然素材・健康住宅について FAQ自然素材や健康住宅に関する、よくあるご質問と回答を載せました。
「自然素材や健康住宅等について知りたいのですが?」といった、ご質問と回答。
ここでは、松島匠建が実際に採用している自然素材のこと、私どもが提案する健康住宅のことなどについての疑問・質問をまとめました。
Q.シックハウス対策として、何か特別なことをしていますか?
A.
「シックハウスの原因物質を出さないような材料を使用し、室内の換気を良くする」というようなシックハウス対策が、平成15年より法律で規制されました。
しかし実際にはこれだけでは不十分と、私どもは考えています。
「F☆☆☆☆」だから安全ではなく、これはホルムアルデヒドの発散量が少ないという一定の基準値であって、住宅を供給する私たちは、より安全な当り前の室内環境を造らなければならないわけです。
素材においても「自然素材・天然素材」だから、ただ単に大丈夫ということではなく、素材・造り手・販売業者をしっかり見究め、本当に安全な「本物」を追及しています。
そして、予算の制約がある場合は、「床」とか「寝室」とか、部位ごとの優先順位をつけて、安全なものを使うようにしています。
Q.珪藻土は、固める材料がメーカーによって違うと聞きましたが?
A.
そうなのです、珪藻土は珪藻土自身では自分で固まる能力が無く、固める「つなぎ的なもの(凝固材)」が必ず必要になり、「そのつなぎ(凝固材・固化材)に何を使うか?」が一番大事な点です。
新建材のような均一な仕上がりを重視するメーカーでは、その凝固材に「樹脂(接着剤)」を使用しています。
しかし「樹脂」を使用することにより、珪藻土の最大の特性である「調湿に必要な“多孔質”を塞いでしまう愚かな素材」と化してしまいます。
他に凝固剤としては「石膏」「セメント」などを使っているところが多いですが、私どもで採用している「はいから小町」は「にがり」で固めるので、他のメーカーに比べて珪藻土の割合が圧倒的に多く、優れた調湿性能を発揮する、究極の珪藻土といわれています。
Q. 自然素材を多く使うとコストが高くなると思うのですが、どうなのでしょうか?
A.
確かに工場などで作られる大量生産品と違って手間も時間も掛かるため、多少の割高は否めません。
しかし、耐久性や健康や環境への安全性などを考えると、決してコストが高いわけではありません。
30年しか持たない家と100年もつ家、住んで病気がちになる家と健康で暮らせる家、どちらがコストが安いでしょうか?
また、私どもではご予算に合わせて、幾つかの自然素材を選択できるよう、ご提案いたしておりますので「予算がないから」と、健康な家を諦めないでください。
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