小住宅・エクステリアについて FAQ最近多い質問です。小住宅やウッドデッキなどのエクステリア・ガーデニングに関する質問と回答。

「小住宅・セカンドハウス、ウッドデッキなどのエクステリアについて知りたいのですが?」といった、ご質問と回答。

ここでは、松島匠建が提供する、小住宅やセカンドハウスなどの住まいや、ウッドデッキなどのエクステリア関係についての、ご質問をまとめました。

Q.離れ部屋として小住宅を建てたいのですが、坪単価はいか程すか?

A.
小住宅の場合、大きさや設備機器の有無などによって、価格も大きく差が出てしまうため、一概に「坪いくら」ですとは言えません。
建物の大きさ(広さ)が大きく(広く)なるほど、坪単価は安くなり、キッチンやトイレなどの設備があれば、坪単価はぐっと高くなるのです。
私どもに問い合わせて頂くのは、「木をふんだんに使った小住宅が希望」という方であると思います。 そのご希望の小住宅が予算内で建てられるかどうか、まずはご相談下さい。
コストダウンの一つとして、セルフ施工にて珪藻土塗り・内外の塗装、あわよくば床張り・壁張りまでと、セルフで行うこともありで、楽しみでもあるようです。

Q.ウッドデッキには、どんな木材が良いですか?

A.
長持ちということを考えれば、ウリン、イペ、バツ、ジャラなど硬くて比重の大きい(重い)木材が良いのでしょうが、これらの木材はインドネシア、マレーシアやアマゾンなどの熱帯雨林の木材ですので、砂漠化や輸送による環境負荷などを考慮し、私どもでは使わない材料です。
国産のスギ・ヒノキ材でも、しっかり塗装を施したり、メンテナンスをされるのであれば、十分な耐久性は確保でき、材料の厚みをしっかりと持てれば(25mm以上)、長持ちもするわけです。
また、皮むきの丸太などを手すりなどに使うことも、長持ちしますし、自然木の風情をかもし出せます。
一番のおすすめは、半透明のテラス屋根を設けて雨を避け、材料はヒノキ材を使い、無塗装で使いこなすのが、良いと思います。

Q.小住宅のキット販売はしていますか?

A.
3坪ハウスの標準的なモデルケースを設定はしていますが、小住宅そものは注文生産になり、モデルケースは一応の目安と考えて下さい。
私どもが提供する小住宅は、ログキットのように簡単に組み立てられるものではないので、キット(加工材料)での支給に対応したとしても、事前の打ち合わせは相対にて十分しなければなりません。
また、それが出来なければキット(加工材料)支給はできないと考えて下さい。
キット販売とは別の方法として、建て方から屋根仕上げまで弊社にて行い(施工可能エリア内)、その後の内・外装仕上げはセルフで行うという方法もあります。
大きさやデザイン・間取り等に関しては注文生産なので、対応許容範囲は幅広いと考えて下さい。

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