構造材ストック 松島匠建にて伐採・製材、そして桟積乾燥しています杉・檜構造木材のストックリストです。

松島匠建の木材に興味のある設計事務所・工務店の方へ

当サイトをご覧になり「松島匠建のストックする木材を使ってみたい」と、お思いの
設計事務所や工務店の皆様へ。

このページまで辿り着いた家づくりに関わる業者の皆さんは、既に松島匠建の木や山に対する思いは伝わっていることと思います。
とにかく「安い国産材を手に入れたい!」というだけの方は、ここでお返り下さい。

「木を大切に扱い、山を守り、財産価値の高い家を建てるために、松島匠建の木を使いたい!」という皆様、ありがとうございます。

 松島匠建の木材は、

● 杉・檜の伐採時期は秋の彼岸から春の彼岸までの半年間に伐倒
● 新月伐採(新月伐採が良いという確信はないが、これまでの経験から満月伐採の木は色が黒ずむようです)
● 条件的に葉枯らしが可能な場合(時期や場所によっては葉枯らしが無意味な場合もある)は、葉枯らし乾燥を施す。 
● 伐倒した中でも“選りすぐり”の木だけ(他は原木市場へ)を製材してストックする。

 松島匠建では、伐採・製材・木材ストックそしてその木材を活用して刻み加工し施工までを行っていますので、設計事務所の方からのご用命はお受けしています。
また設計事務所の方で、既に施工工務店は決まっているが、私どもの木材を使いたいという方、或いは工務店の方で、私どもの木材を使ってみたいという方は、是非お問い合わせ下さい。
07年柱材桟積乾燥07年桁材桟積乾燥

2006年秋期の桟積み乾燥の一部


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メッセージ

杉正角材ストックヤードリスト

             2007年1月9日現在
  ■ 杉正角ストックヤード
     材寸 (mm)           本数(本)
 ① 90×90×4,000            6
 ② 105×105×2,000          8
 ③ 105×105×2,400          2
 ④ 105×105×3,650          3 
 ⑤ 105×105×4,000         14
 ⑥ 105×105×4,300          1
 ⑦ 120×120×2,000          3
 ⑧ 120×120×3,000         83 
 ⑨ 120×120×3,300          3
 ⑩ 120×120×3,650          1
 ⑪ 120×120×4,000         10
 ⑫ 120×120×4,300          2
 ⑬ 120×120×4,550          3
 ⑭ 120×120×4,800          1
 ⑮ 120×120×5,150          4
 ⑯ 120×120×6,000          3
 ⑰ 150×150×2,000          3
 ⑱ 150×150×3,000         12
 ⑲ 150×150×4,000          1
 ⑳ 150×150×4,550          1
 21 150×150×5,100          2
 22 150×150×5,400          2
 23 180×180×3,650          1
 24 180×180×4,000          1
 25 180×180×4,550          1
 26 180×180×5,400          1
 27 180×180×6,000          1
 28 180×180×6,300          1
 29 210×210×3,640          1
 30 210×210×5,100          1
 31 210×210×6,300          1

杉平角ストックヤード

            2007年1月9日現在
  ■ 杉平角ストックヤード
    材寸 (mm)           本数(本)
 ① 105×180×3,000          1
 ② 120×150×2,000          7
 ③ 120×150×3,000          4
 ④ 120×150×3,650          3
 ⑤ 120×150×4,000          2
 ⑥ 120×150×4,800          1
 ⑦ 120×150×6,000          1
 ⑧ 120×180×2,000          2
 ⑨ 120×180×2,500          9
 ⑩ 120×180×3,000          5
 ⑪ 120×180×3,650          3
 ⑫ 120×180×4,000         10
 ⑬ 120×180×4,300          1
 ⑭ 120×180×4,550          8
 ⑮ 120×180×4,800          1
 ⑯ 120×210×3,000          9
 ⑰ 120×210×3,300          1
 ⑱ 120×210×3,650          3
 ⑲ 120×210×4,000          9
 ⑳ 120×210×4,550          5
 21 120×210×6,000          1
 22 120×240×2,000          2
 23 120×240×2,400          3
 24 120×240×3,000          9
 25 120×240×3,650          7
 26 120×240×4,000         21
 27 120×240×4,300          1
 28 120×240×4,550          5
 29 120×240×4,800          1
 30 120×240×5,100          1
 31 120×240×5,700          1
 32 120×240×6,300          1
 33 120×270×3,000          2
 34 120×270×3,650          4
 35 120×270×4,000          2
 36 120×270×4,550          2
 37 120×300×3,000          2
 38 120×300×4,300          1
 39 120×300×4,550          1
 40 120×360×4,000          1
 41 150×180×3,650          3
 42 150×180×4,000          1
 43 150×180×5,100          1
 44 150×270×5,700          1
 45 150×300×4,550          1
 46 150×300×5,700          1
 47 150×360×4,000          2

檜正角材ストックヤードリスト

 2007年1月9日現在
 ■ 檜正角ストックヤード
     材寸 (mm)           本数(本)
 ① 90×90×3,000            8
 ② 90×90×3,300            1
 ③ 90×90×3,650           11
 ④ 105×105×3,000          7
 ⑤ 105×105×3,650          1
 ⑥ 105×105×4,000          3
 ⑦ 120×120×3,000         21
 ⑧ 120×120×4,000         12
 ⑨ 150×150×3,000          1  
 ⑩ 150×150×3,650          1

タイコ梁・丸太梁ストックヤード

            2007年1月9日現在
  ■ タイコ梁・丸太梁ストックヤード
    材寸 (mm)           本数(本)
 タイコ梁 150幅×φ210×4,300     3
 タイコ梁 150幅×φ240×3,650     1
 タイコ梁 150幅×φ270×4,000     1
 タイコ梁 180幅×φ300×5,100     1
 タイコ梁 180幅×φ300×6,000     1

 その他タイコ梁・丸太梁・柱 若干本

杉丸太柱・梁

スギはベイマツより強い!

群馬県の「利根下流域林業活性化センター」によって、実際の試験体を使って行われた試験結果です。

昔のベイマツ(天然林)は強度に優れていたが、最近のベイマツは二次林(人工林)のためか、目荒で強度も劣る。
また、杉も産地によって強度の差があらわれた。

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