私にできることは、なんだろう。 「愛・地球博」で大反響! 持続可能な社会のために、私にできることは、なんだろう。

持続可能な社会のために「私にできることは、なんだろう。」

宇宙から見た地球経済優先、目先優先の社会の中で、
地球規模での環境悪化が進行し、
子供たちの未来の暮らしが危ぶまれています。
そして今、私たちの気持ち中には
「このままではいけない」 
「温暖化を食い止めなくては」 
「循環型社会にしなくては」

と皆さん感じているはずです。

そんな地球や私たちの生活を浄化していく社会の流れに変えていくには、
まず初めに「今、起きている事実を知ること」
そして「私たちにできることから実行していくこと」
初めは小さな流れでも、みんなが実行していくことで流れが変わり、
子供たちに明るい地球を残すことができるはずです。

さあ、まずはこちらで世の中の事実を知りましょう!


  財団法人2005年日本国際博覧会協会 発行 
  「私にできることは、なんだろう。」(無料進呈中)より抜粋


 ● 輸出された世界の熱帯林の3分の1を日本が輸入しています。●
熱帯林の木材を、世界でいちばん輸入している国は日本です。日本は世界的にも森林大国。国土の67パーセントを森林が占めているのです。にもかかわらず国内で使う木材の80パーセントを外国から輸入しています。熱帯林を、とりわけ多く輸入しています。

 ● 家庭の電力消費は、30年前の4倍です。●
2000年時点で日本の家庭の使用電力量は、1972年の約4倍。なんとなく点けてしまうテレビ、24時間温かな便座、開けてから考える冷蔵庫、便利すぎる暮らしとエネルギーの消費に、私たちは慣れてしまっているのかもしれません。

 ● 6%減らさなければならないのに、8%増えました。●
日本はアメリカ、中国、ロシアに次ぎ、世界で4番目に多くの温室ガスを排出しています。ほとんどが石油、石炭による発電やガソリンを使用する自動車などによるものです。 2005年2月、京都議定書が発効。2012年までに日本は温室効果ガス排出量を1990年に比べ6パーセント削減しなければなりません。しかし現在、逆に8パーセント増えています。

 ● 家族の生活を取り戻そう。地球の環境を取り戻そう。●
一人暮らしが出すゴミは、7人暮らしで一人当たりが出す量の約4倍。家族での暮らしは、経済的で環境的です。これからは家族揃って食事する、暖を取る、涼む。家族で続けて入浴する、就寝する。昔は普通だった暮らし方やリズムの中に、環境問題解決の糸口があるのかもしれません。

 ● 昔の人は木を見ていました。●
ブナは漢字で「橅」と書きます。一説には木じゃない木。水っぽくって薪にも材にもならないからです。昔の人は、木を見て、木を知り、育ててきました。一度手に入れた森は、枝打ちをし、長年に亘って世話をし続けます。どこか家畜と似ています。人間が世話を忘れると、木も育ちません。

無料進呈中!「私にできることは、なんだろう。」

  2008年9月をもって進呈終了しました。
私にできることは、なんだろう。「愛・地球博」で大反響!
問い合わせが殺到した話題の本です。
2006年3月に一般発売されましたが、その一年前に出版された原本をご希望の方に進呈しますので、是非お読み下さい。
      ■ 内 容 ■
虐待によって、3日に1人子どもの命が失われています。13分に1種、生き物が絶滅しています。地雷は1個300円。除去は1個10万円。21世紀初の国際博覧会「愛・地球博」で万博の主催事業に、初めて市民団体が参加した「地球市民村」。30ユニット、約100団体のNPO/NGOが参加型のプログラムを通し、問いかけました。持続可能な社会のために、私にできることは、なんだろう。この本は、地球の事実をより多くの人に知ってもらいたくて、生まれました。環境、平和、国際協力。地球の今と、これからの問題を、330掲載しました。

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