家づくり日誌「きごころ」 建築の事、木の事、山の事、趣味の事など、「きごころ」の思いを綴る 松島匠建の代表 松島克幸の家づくり日誌です。

みどり市建築工事の指名競争入札でした (2007.02.01)

作冬12月は記録的な寒波で、なが〜い冬でしたね。 
ところが今冬は打って変わって記録的な暖冬。 スキー場は雪不足で、長岡のあるスキー場は、未だにオープンできないらしいです。
寒さをアテにしている商売の方は気の毒ですが、寒さが苦手な方にとって今年の冬は大歓迎ですね。

私のところでは今の時期、山に入っていますので、暖かくて雪の降らないこの冬は、とっても仕事がはかどっています。 お陰で間伐作業も順調に運び、山が明るくなってきています。
今日から2〜3日は寒気団が一ヶ月ぶりに南下して、久々の寒い週末になりそうです。

さて今日は、みどり市の入札の日。 私のところにも、地元東町「神戸駅のビジタートイレ新築」の工事入札指名があって、行ってきました。
午前10時05分の予定で、30分前に会場のみどり市の笠懸庁舎に到着。 既に他の土木や建築の入札が入れ替わり行われていました。

「神戸駅のビジタートイレ新築工事」には4社の指名があったのですが、1社が入札辞退。 よって3社にて予定の10分前に、会場の第二会議室に入り入札開始。 3社がそれぞれの金額を書き込んだ入札表を提出し、一回目の入札です。 係の方が3社の入札金額を読み上げます。 そして市長さんが落札金額を確認します。

今回は一回目で、1社が既に落札設定金額以下でしたので、落札し入札終わりでした。
残念ながら私どもが落札できませんでしたが、それにしても落札金額は、私どもを含めた2社に比べ、あまりにも金額差があったのには、驚きました。 それは積算を間違えたのではないかと感じるくらいの金額でしたので。
落札の基準金額は設定してあるわけですが、あまりにも安すぎる金額は、手抜き下職叩きすることになりますので、これも問題であって、「最低金額」なるものは設定されていないのでしょうかね。

今日の入札はそんな訳でしたが、今回勿論のこと「談合」とかはありませんでしたよ!