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   <title>群馬・栃木で“夢を叶える木の住まい”</title>
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   <updated>2012-01-28T00:30:51Z</updated>
   <subtitle>“環境に健康に本当に良い家をつくる地産地消の木の家づくり” 新築～リフォームまで四季を通して心地よい家を 群馬県みどり市にて循環する自然住宅を手掛ける工務店＆林業　
施工可能な地域は、群馬県と栃木県、みどり市・桐生市・太田市・前橋市・伊勢崎市・高崎市、日光市・足利市・宇都宮市・佐野市他各全県域地域
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   <title>Ｑ．木材への放射能の影響が心配ですが、大丈夫でしょうか？</title>
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   <published>2012-01-08T03:51:30Z</published>
   <updated>2012-01-28T00:30:51Z</updated>
   
   <summary>
福島第一原発事故以来、放射能の被害・影響について大変深刻な問題となっていますが、木材への放射能影響について。

</summary>
   <author>
      <name>松島匠建</name>
      
   </author>
         <category term="418放射能による木材への影響" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="2" label="カテゴリ説明文" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<blockquote>
<strong>・原発事故そして放射能問題の整理から</strong><br>
福島第一原発事故による放射能の影響について、様々な情報が発信され事実が混沌としている状況ですが、まずはこの問題を一から整理してみます。<br>

3月11日の東北地方太平洋沿岸の巨大地震と巨大津波発生し、それにより損傷・破壊された福島第一原発は、１号機３号機４号機の原子炉建屋が3月12・14・15日と相次いで水素爆発し、大量の放射性物質が大気中に放出されました。<br>

西寄りの風が多い時節柄、放出された放射性物質の多く（90％以上）は太平洋側に流れたのですが、3月20日21日はその風もなく、放射性物質が陸地側に流れると共に降雨によって地上へ放射性物質が拡散・汚染され、それが問題となっているわけです。<br>

そこで放射能による健康被害について、問題なのは「<u>放射性物質から出る放射線</u>」です。<br>

今、日本の大地が汚染されているレベル（福島第一原発内は除き）の放射線量では<u>外部からの被曝(外部被曝）においては、被害はさほど大きくない</u>のですが、その放射線を出す<u>放射性物質を身体の内部に取り込んでしまった（内部被曝）場合は、身体の内部での放射線による影響が大</u>で、それに最大の注意をしなければならないわけです。<br><br>

<strong>・木材への影響は？</strong>
まず、生きている樹木において、放射性物質を根から取り込んで樹木内部に蓄積されることは殆どないといわれています。<br>

問題なのは、樹木の枝葉や樹皮に付着している放射性物質なわけで、山に入って伐採作業などをする場合は、その放射性物質を吸い込まないように注意する必要があります。<br>

その木材が製品になる場合は、<u>枝葉は山に捨てられ、樹皮は製材によって排除され、その後もプレーナー掛けで削りますので、木材製品による放射能の影響は無く、安全</u>であるといえます。<br><br>

<strong>・ストックしてある木材は？</strong>
弊社では原発事故以前から、製材して天然乾燥ストックしていある木材が多くあります。<br>

その木材についてはどうなのかと言えば、その殆どは屋根下にストックしてあり、多少の放射性物質が付着していたとしても、上記と同じくプレーナー掛けにより表面を削りますので、製品となった時には放射能の影響は無く、安全であるといえます。<br><br>

<strong>・怯えるのではなく予防を！</strong>
木材に限らず原発事故後の日本では、目に見えない放射性物質がどこに蓄積されているかが多きな不安となっていますが、始めに申し上げたように、外部被曝による影響が出るレベルではなく、食べたり、舐めたり、吸い込んだりしての内部被曝しない事が大切なわけです。<br>

そして、放射能による健康被害を予防し軽減するには、
<strong>１、被ばく量を減らす
２、活性酸素を消す
３．免疫力を高める</strong>
この三つが大切であるといわれています。

「放射線が身体に及ぼす影響」「癌細胞」「活性酸素」これらに共通していることは
<strong>「ＤＮＡや細胞を傷つける」</strong>ことであり、
それを予防するには<strong>免疫力を高める</strong>ことが重要なのです。
そして免疫力を高めるには、
<strong>「野菜・味噌・海草など、昔から健康に良いとされているものを食べること、そして物事を前向きに考えること」</strong>のようです。

　<a href="http://www.stwise.net/immunity/index.html"><strong>→ 免疫力を高める知恵とコツ</strong></a></blockquote>
<br><strong>参考までに以下を添付します</strong>
<blockquote><strong><a href="http://www.atomin.go.jp/reference/radiation/familiarity/index03.html#introduction">１.自然放射線と人工放射線</a></strong>　(原子力教育支援情報提供サイト「あとみん」より）<br>
宇宙にぽっかり浮かんでいる私たちの地球は、たえず放射線の一種である宇宙線にさらされています。そのような中で46億年前に誕生した地球には大地の中に放射性物質が含まれており、この中ですべての生き物が発生し進化してきました。食べ物にも微量の放射性物質が含まれています。日本では・・・<a href="http://www.atomin.go.jp/reference/radiation/familiarity/index03.html#introduction"><strong>(続きはサイトへ）</strong></a></blockquote>
<blockquote><strong>２．田中優さんのメルマガより引用</strong><br>
　<em><strong>ポスト311、何を食べたらいいのか</strong></em><br>
◆ <strong>放射能の何が危険か～内部被曝</strong>
放射能とは放射線を出す能力のことで、被害を与える本体は放射線だ。
それは電磁波の一つで、光や携帯電話の電波と同じものだ。だがその中に、とてつもなく体に悪いものがある。それが電離放射線と呼ばれる放射線だ。その放射線は遺伝子を切ってしまう。私たちの体の設計図だ。それでも一本残っていれば再生できる。遺伝子である二重らせんのＤＮＡは、二重らせんで対面するペアの組み合わせが、互いに必ず決まっているからだ。ところが細胞分裂するときには一本ずつに分かれてそれぞれが新たなペアを作っていく。そこで切断されたら再生できなくなる。ぼくら大人はすでに成長しているから、もはや細胞分裂は多くない。でも雨後のタケノコのように育つ子どもたちは、細胞分裂を限りなく続けている。だから子どもへの方が数百倍もの影響するのだ。
その放射能が数メートル先の地面にあって、そこからの放射線で撃たれるとき、被害はさほど大きくない。放射線は四方八方に飛び散るため、自分に当たる角度に飛ぶものだけが当たるからだ。そしてまた放射線は、近くの方がエネルギー量が大きい。離れれば影響は小さくなる。しかしその放射能を食べてしまって、体の内側から撃たれたらどうなるだろう。距離が近い上に、どの方向に飛ぼうが全部が命中することになる。だから外からの外部被曝よりも、内側からの内部被曝の方が被害は数百倍も高くなるのだ。

◆ <strong>どの放射能を気にすべきか</strong>
今回の福島第一原発事故は、チェルノブイリ原発事故と違って核爆発ではなかった。そのため爆発温度が低く、金属が蒸発するほどの温度に達していない。おかげでチェルノブイリのように金属核種が蒸発ガス化して、風に乗って遠くまで飛ぶということはなかったようだ。
そのおかげで心配されたプルトニウムはほぼ原発敷地周辺と風下にあたった飯館村にとどまり、骨に蓄積して体外に排出されにくいストロンチウムも被曝量でセシウムの一万分の一以下にとどまった。
当初に人々を被曝させたヨウ素は遺伝子を傷つけてしまったので将来に被害をもたらすものの、寿命が短かったおかげで現時点では数億分の一まで下がっている。今後気をつけなければならない放射性物質としては、ほぼセシウムに限定されていると言えるだろう。

◆ <strong>セシウムの性質と食べ物の汚染</strong>
だからセシウムを含んだ食べ物が怖い。食べ物が放射能に汚染されていたら、体の中に蓄積されて、内側から放射線に撃たれることになるからだ。体内に入った放射能も、時間が経てば排泄されていく。
この時間を「体内半減期」と言って、物質によって大きく時間が違っている。しかし今回の福島第一原発事故では、最大の被曝量となるのはセシウムだから、そのセシウムを見ておこう。
セシウムは水に溶けやすいと言われる。しかし現実には溶けやすすぎるのだ。マイナス116℃で水と反応するセシウムは、常温の大気に出てくれば必ず大気中の水蒸気と反応する。そして一度水と反応したセシウムは、二度目の反応はしない。だから常温の世界では水と反応しないのだ。
水と反応したセシウムは、粘土やホコリと反応する。余った電子の数が、粘土を引きつけるからだ。だから現実には、セシウムは必ずホコリと共にやってくる。水の底に沈んだ汚泥や側溝の下、雨どいの下やすべり台の下に集まるのはすべてそのせいだ。エアコンや車のフィルターに集まるのも同じだ。
逆にそのせいで、最初の雨水に叩き落されはするが、その後の雨には含まれにくい。
野菜も同じで、当初ホコリと共に降り注いだセシウムが野菜を汚染したが、その後の野菜の汚染レベルをみると、ほとんど汚染されていない。根を経由しての汚染は、ほとんど見当たらないのだ。

◆ <strong>産地と濃度に気をつけるべき食品</strong>
逆に言うと、汚染されている食品は限定されている。それらを覚えた方がずっと早い。 
第一に生体濃縮による汚染だ。栄養と勘違いして集めてしまったセシウムを、微生物、小魚、大魚と濃縮してしまった場合だ。この生体濃縮に注意すべきものは、「肉・卵・魚・牛乳」だ。しかし日本の畜産ではアメリカ産の配合飼料を与えるのが一般的であるため、家畜の汚染度は高くない。
当初の汚染されていた稲藁を与えてしまった牛肉や牛乳以外では高くはない。むしろ問題なのは天然由来の魚介類だ。

魚の汚染度を見てみると、大まかに淡水魚、海の底生生物、海の回遊魚の順に汚染が下がっていく。淡水魚の中でも特にアユが高い。
これは特殊にセシウムを集めるコケを食べているためだ。それ以外の淡水魚も高い。これは栄養分の少ない川に生息しているためだろう。汚染されている海は限定的だ。特に福島沖と茨城沖が高い。
福島原発から莫大な放射能が海に流されたが、その流れは北から流れてくる千島海流が南に押し、茨城と千葉の県境にある犬吠崎で、南からの強い流れである黒潮に押されてハワイ方向に流されていくためだ。もちろん乱流もあるので周囲に広がりはするが、汚染度の高い場所は福島と茨城沖に限られている。

第二に特殊に集める生物がある。直接食べることはないがコケ、特に注意すべきなのはキノコ、とりわけシイタケ、ナメコだ。キノコは菌類であるせいか、よく周囲からセシウムを集めてくる。
他に葉の固いイネ、笹、竹などが集めやすい。特に来春のタケノコは要注意だ。
日本では一般的ではないが、チェルノブイリではブルーベリーが非常に高く汚染されていた。

第三に幹や枝葉から汚染が伝った可能性のあるものとして、果物、クリ、ウメ、お茶がある。福島周辺は３月の時点では若葉はまだ生えていなかった。幹と枝ばかりの落葉樹には、幹自体に汚染が取りついた。それが樹幹流と呼ばれる雨水の流れとともに、果実に入り込んだのだろう。
お茶の調査では根から吸い上げたものではないとされている。汚染された落ち葉も、2011年の葉よりも2010年に落ちた落ち葉の方が汚染度が高い。

第四に部分的に集めている作物がある。特にコメの胚芽部分、小麦の麦芽部分だ。チェルノブイリの調査では、胚芽部分に93％の汚染が集中していたというデータもある。胚芽部分を除いた白米では、汚染は相当低くなる。

◆ <strong>にわかベジタリアンに</strong>
他の野菜類は根から集めていないようだ。そもそもセシウムを植物は吸い上げたくはなく、カリウムと間違って集めている。カリウムが十分な土地では集めないのかもしれない。
しかもチェルノブイリでは、年数が経つにつれてセシウム汚染は下がっている。セシウムは粘土に吸い込まれやすく、年を追って引き出されにくくなるようだ。その結果、ホコリをかぶった当初の野菜を除いて、ほぼすべての野菜の汚染度は極めて低い。
ホウレンソウもナタネもヒマワリも集めていなかった。特にナタネが集めていないことを知ったとき、正直ほっとした。というのは、日本
人が食べている野菜の中では、ナタネと同じアブラナ科の植物が圧倒的に多いからだ。ということは、私たちの食品の汚染はかなり汚染を避けられるのかもしれない。
そう考えてみると、誰が風評被害を作っているのかはっきりする。それは汚染食品を怖がる私たちではなく、キログラム当たり500ベクレル以下という甘すぎる基準を作った日本政府が元凶なのだ。
野菜はほとんど一ベクレルも汚染されていない。ところが500ベクレルの基準以下と言われるだけなので、安心して食べることができないのだ。
私たちは当面、にわかベジタリアンになろう。とにかく安心して暮らせることが大切だ。そして落ち着いた気持ちになれたら、本当の元凶である原発を止めよう。
大丈夫、脱原発を求める私たちの方が確実に多数派なのだ。テレビ・新聞が何を言おうが放っておけばいい。私たちは圧倒的多数派なのだから、今の仕組みの方をを変えてしまえばいいのだ！</blockquote>]]>
      
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   <title>資金計画の無料相談の実施</title>
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   <published>2011-12-24T15:26:22Z</published>
   <updated>2012-01-19T14:38:45Z</updated>
   
   <summary> “家づくりは人生で最大の買い物、そして最高の決断です 　　　　　　　そんな家づ...</summary>
   <author>
      <name>松島匠建</name>
      
   </author>
         <category term="812大切な資金計画をサポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<span style="color:#900"><strong><span style=font-size:larger> “家づくりは人生で最大の買い物、そして最高の決断です
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<img alt="栗原昭博" src="/images/kuribarafp.jpg" width="238" height="281"  class="left" />わたしは、家族の笑顔が大好きです！！
わたしは、以下の事を、4年半続けています。
1・毎朝３時４８分起床
2・週３日、早朝ジョギング
これからも、続けていきます。

お酒は、量は飲めませんが。
ウィスキーが好きです。（ジャックダニエル）
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<br>
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   <title>松島匠建の木の住まいの実例をご見学下さい</title>
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   <published>2011-11-13T07:40:09Z</published>
   <updated>2011-12-03T08:41:40Z</updated>
   
   <summary>　この度は私ども松島匠建のＷｅｂサイトにご訪問くださり、誠にありがとうございます...</summary>
   <author>
      <name>松島匠建</name>
      
   </author>
         <category term="611トピックス・イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigocoro.jp/">
      <![CDATA[　この度は私ども松島匠建のＷｅｂサイトにご訪問くださり、誠にありがとうございます。

<strong>環境や健康などを考慮し、本来あるべき姿の家づくりを真剣に考えていらっしゃる方は、少しでも私たちの家づくりにご興味ご関心をお持ちになられたことと思います。</strong>
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そんな方には是非、私たちが手掛けてきた住まいや、現在手掛けている住まいのご見学をいただければ<strong>もっと身近なものとなり、理想の家づくりに一歩前進することができる</strong>はずです。

お施主さんへのご了解を得た後に、私どもが誠意を持ってご案内いたしますので、どうぞお気軽に見学ご希望のご連絡を下さい。

ご連絡はどうぞ　<strong><a href="http://www.kigocoro.jp/contact.php">コチラ</a></strong>　から
]]>
      
   </content>
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   <title>松島克幸新聞掲載と長男の作文</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kigocoro.jp/post_182.php" />
   <id>tag:www.kigocoro.jp,2011://1.464</id>
   
   <published>2011-10-09T15:12:55Z</published>
   <updated>2011-12-10T14:18:00Z</updated>
   
   <summary>　　2,008年　広報みどり（長男の父の日作文） 　2011年1月　桐生タイムス...</summary>
   <author>
      <name>松島匠建</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigocoro.jp/">
      <![CDATA[　　2,008年　広報みどり（長男の父の日作文）
<a href="http://www.kigocoro.jp/images/090220koho.jpg"><img alt="父の日作文" src="/images/090220koho-thumb.jpg" width="500" height="436" /></a>

　2011年1月　桐生タイムス
<a href="http://www.kigocoro.jp/images/mds11kryt.jpg"><img alt="桐生タイムス" src="/images/mds11kryt-thumb.jpg" width="500" height="470" /></a>

　2011年３月　上毛新聞
<a href="http://www.kigocoro.jp/images/prjms110306.jpg"><img alt="上毛新聞" src="/images/prjms110306-thumb.jpg" width="450" height="658" /></a>
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   <title>Forward to 1985 energy life</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kigocoro.jp/forward_to_1985_energy_life.php" />
   <id>tag:www.kigocoro.jp,2011://1.452</id>
   
   <published>2011-10-06T05:15:24Z</published>
   <updated>2011-10-28T14:04:29Z</updated>
   
   <summary>この運動は、豊かで人間的な暮らしができる、究極の省エネルギー社会の創出を目指し、...</summary>
   <author>
      <name>松島匠建</name>
      
   </author>
         <category term="611トピックス・イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[この運動は、豊かで人間的な暮らしができる、究極の省エネルギー社会の創出を目指し、家庭でのエネルギー消費量と電力消費量を１／２以下にしようとするものです。
　<a href="http://www.kigocoro.biz/forward-to-1985-energy-life/"><img alt="1985" src="/images/logo02.jpg" width="560" height="61" /></a>

「福島原発事故から半月が経過した頃、「どうなれば原子力発電がなくなるのだろう？」と考えました。原子力発電がなくなるに越したことはないので、まずはシンプルにこう考えたわけです。そこでまずは「およそいまのピーク電力の20％減」をすればよいということがわかりました。」
]]>
      <![CDATA[　<strong>“言いだしっぺ“～自立循環型住宅研究会主宰：野池政宏氏～より</strong>

私は2003年頃から住宅（家庭）におけるエネルギー消費のあり方に関心を向け、住宅建築や住宅での暮らし方について調査研究、提案、アドバイスなどを行ってきました。ただし、私はいわゆる研究者ではありません。多くの仕事は、専門家・研究者と呼ばれる立場にある人から提示された"結果"に基づき、それをわかりやすく翻訳して、住宅建築に携わる工務店、設計事務所、建材・設備メーカーや流通の立場にある人、また一般の生活者に伝えるという内容です。このような仕事をしている人はほとんどいないからか、とくに最近では私からの情報やメッセージに関心を持ってくださる人が増えています。
エネルギー問題は、大きく「エネルギー資源の枯渇」「エネルギー安全保障」「地球温暖化」に関わる問題であると考えてよいと思います。そこに、少し毛色の違うものとして「原子力発電の扱い」を加えるのが私はよいと思っています。それぞれに様々な意見があり、こうした問題を解決する方法や評価する方法についても様々な意見があります。しかし、ここで間違いなく言えるのは「省エネルギーを進めることは、これらの問題を解決させる方向に向かう」ということです。

だから私は、縁あって首を突っ込んだ「住宅分野」の省エネルギーにつながる仕事をしてきました。「新しいエネルギー転換事業や新しい設備や装置の研究開発、自然エネルギーによる発電などの研究開発には携われないけれど、住宅分野の省エネルギーに向かうお手伝いはできる」と考えて仕事をしてきました。

こんな私が今回の福島原発事故を目の当たりにし、言いようのない衝撃を受けました。高校生の頃からエネルギー問題に関心を持ち、当時「夢のエネルギー」として注目されていた核融合を大学では研究しようと思っていました。実際にはそうはならなかったのですが（理学部物理学科に入学し、宇宙線の研究室に入りました）、ずっと原子力発電のことは気になっていました。私なりに原子力発電に対するスタンスも決めていました。しかし、先に述べたようにエネルギーに関わる仕事をしながらも、原子力発電のことに直接触れるようなコメントやメッセージは出してこなかったのです。

「原子力発電」「原発」という言葉はなかなかデリケートな言葉です。とくに「ゲンパツ」という響きに対して触れたくない、避けて通りたいという感情が湧く人が多いと思います。それはおそらく「反ゲンパツ運動」に対して、ヒステリックで独善的な印象を持っているからでしょう。

かく言う私もそういう印象を持っています。一部の反原発運動や反原発の活動家（その多くは研究者ですが）には共感し、尊敬もしていますが、全体としては「何か共鳴できないなあ」と思ってきました。

私が原子力発電のことについてあえて触れてこなかったのは、「ゲンパツ」という言葉を出した瞬間に、相手との溝ができてしまうのが嫌だったからです。本当は強引な原子力発電推進の問題点を伝えたかったし、一方ではとくにエネルギー安全保障上、国策としての原子力発電推進が必然の流れかもしれないことも伝えたいと思っていました。またそこでは原発事故のリスクについてもできる限り客観的な情報を提供したいと考えていました。要するに、私は「ゲンパツ」について真面目で深い議論がしたかったのです。

でも、それは結局やらないでここまで来ました。記憶は定かではありませんが、そうした議論に持ち込もうとして"引かれてしまう"という経験が何度かあったのかもしれませんし、言い出そうとしてやめたのかもしれません。

結局のところ「省エネルギーに関わる仕事をして、その結果原子力発電が"自然に"不要となればいいなあ。少しでもそれに貢献できればいいなあ」という思いで仕事を続けてきました。もちろん先に述べたように、私が省エネルギーに関わる仕事をしているのは「原子力発電がなくなる」ということだけを目標にしているのではありませんが…。

だから今回の福島原発事故は私にはとても重かったのです。自分なりには原子力発電についてどんな距離感でいようということは決めていたし、あえてゲンパツのことは言葉に出さないというスタンスも決めていたのですが、今回の事故で「それが間違いだったのでは？」という気持ちがもたげてきたのです。私が原子力発電の議論をふっかけ、それによって何かが変わったという可能性はゼロに近いと思います。そんなに影響力のある立場にはいませんから。でも、私にはどうしようもない後悔の念が強くなってしまったのです。

「Ｆｏｒｗａｒｄ　ｔｏ　１９８５　ｅｎｅｒｇｙ　ｌｉｆｅ」というメッセージを出すことは、原子力発電をなくすことだけが目的ではありません。でも、いま原子力発電のことに触れないメッセージを出すことは私にはできません。先には「原子力発電について議論したかった」と書きましたが、このメッセージはただ議論することだけを目的にしたものでもありません。議論しながら、「結果」を出すことが目的であり目標です。

私もそうですが、何か自分に引っかかる意見に触れたとき、「どんなヤツが言っているんだ？」ということが気になるはずです。意見は純粋に意見として評価すべきだという気持ちはあるのですが、やはり「誰が言っているか？どんな人が言っているか？」が気になります。だから以上のような文章を書きました。言い足らないこともたくさんあります。でも書けばキリがないのでこのへんにしておきます。これ以上のことが知りたくなったら、うまく私を知っている人を探して「野池ってどんなヤツ？」と聞いてください。

ただ、私は　「Ｆｏｒｗａｒｄ　ｔｏ　１９８５　ｅｎｅｒｇｙ　ｌｉｆｅ」というメッセージとそのシンプルな内容は、私の人格や仕事の内容、立場などを軽く飛び越えた力があると思っています。それにシンプルに反応していただくことを願います。]]>
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   <title>後悔しない家づくりセミナー</title>
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   <published>2011-10-04T16:16:51Z</published>
   <updated>2011-10-04T22:22:22Z</updated>
   
   <summary>　『後悔しない家づくりセミナー』 ～永続的に続くエネルギー上昇時代に建てる家とは...</summary>
   <author>
      <name>松島匠建</name>
      
   </author>
         <category term="611トピックス・イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigocoro.jp/">
      <![CDATA[<strong>　『後悔しない家づくりセミナー』
～永続的に続くエネルギー上昇時代に建てる家とは？～</strong>

3.11の大震災を機に、大きく世の中が変わろうとしている今ですが、暮らしにおいても家づくりにおいても、これまでの延長からスイッチの切り替えが必要となっています。
エネルギー危機や地球温暖化などの未来に対する多くの不安を抱え、震災後の脱原発、自然エネルギー利用など、エネルギーの消費を減らし、循環する暮らし方、家づくりのあり方について学ぶセミナーです。
講師の吉田登志幸氏は、「自立循環型住宅研究会」の関東支部代表世話人として、環境の時代を迎えるなかで、省エネルギー、ＣＯ２排出削減をその中心課題に据え、その課題を解決していくための具体的な
「省エネ×快適となる住まい」を模索し、3.11後においても新たな時代の先導に活躍中です。


期　日　：　　2011年10月16日（日）
　　　　　　　午後2：00～4：00　（午後1：30受付開始）
会　場　：　　太田市藪塚本町中央公民館　第２・３会議室
　　　　　　<a href="http://www.city.ota.gunma.jp/005gyosei/0060-018chiiki-yabuduka/koumin-map.html">http://www.city.ota.gunma.jp/005gyosei/0060-018chiiki-yabuduka/koumin-map.html</a>
　　　　　　　太田市大原町505（藪塚本町文化ホール西側）
講　師　：　　吉田登志幸氏（自立循環型住宅研究会関東支部代表世話人）
参加費　：　　無料
定　員　：　　50名
申込み・問い合わせ：
　　　　　　群馬の自然住宅を考える会のＨＰより
　　　　　　　<a href="http://shizen.jimdo.com/">http://shizen.jimdo.com/</a>
　　　　　　または、松島匠建0277-46-8041まで]]>
      
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   <title>亀岡の家構造見学会</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kigocoro.jp/post_178.php" />
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   <published>2011-09-20T08:10:02Z</published>
   <updated>2011-09-27T13:25:51Z</updated>
   
   <summary>　私どもの山の木で天然乾燥を施した、良質な杉と桧を活用して建てた、健康で快適な木...</summary>
   <author>
      <name>松島匠建</name>
      
   </author>
         <category term="611トピックス・イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigocoro.jp/">
      <![CDATA[　私どもの山の木で天然乾燥を施した、良質な杉と桧を活用して建てた、健康で快適な木の住まいの構造見学会を開催します。
柱・梁などの構造を見せる「現し」とする為、強さと美しさを考慮した登り梁の架構と、空間を最大限利用する設計手法が見所です。
見学予約は不要ですので、お気軽にお越しください。

<img alt="亀岡の家構造見学会" src="/blog/images/CIMG1724.jpg" width="520" height="390" />
 
期間　：　平成23年10月2日　日曜日
時間　：　午前9：00~午後17：00まで
場所　：　太田市亀岡町（旧新田尾島町）
　　　　　　太田市尾島行政センター北側、太田市立尾島小学校東側
　　※お近くまで来て、現地が不明の場合は、0277-46-8041（携帯転送）までご連絡下さい。
 
　設計：　POTOS DESIGN OFFICE　／　施工：　松島　匠建]]>
      
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   <title>「断熱・耐震・自然素材への改修」リフォーム</title>
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   <id>tag:www.kigocoro.jp,2011://1.447</id>
   
   <published>2011-07-09T23:28:27Z</published>
   <updated>2011-07-30T10:34:58Z</updated>
   
   <summary> ■リフォーム 　大胆改修 自然素材の家（断熱・耐震そして木と自然素材のリフォー...</summary>
   <author>
      <name>松島匠建</name>
      
   </author>
         <category term="110木の住宅施工例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigocoro.jp/">
      <![CDATA[<div style="padding:1px;background:#999999;width:98％;border-color:#333333;border-width:1px;border-style:solid;"><div style="padding:5px;background:#EFEFEF;width:98％;border-color:#FFFFFF #CCCCCC #CCCCCC #FFFFFF;border-width:1px;border-style:solid;">
<img alt="桐生Ｔ様邸リフォーム" src="/images/CIMG1060t.jpg" width="300" height="225"  class="left"/>
<div align="center"><FONT size="3" face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#990000"><BR><strong>■リフォーム 　大胆改修 自然素材の家</strong><BR><FONT size="1">（断熱・耐震そして木と自然素材のリフォーム）</FONT></FONT><BR><FONT size="2">2011年6月完成</FONT></div><BR>
<FONT size="2">築15年の中古住宅を購入に伴い、快適で安心（断熱・耐震）な住まいの改修、そして材料は木と自然素材を活用した、オシャレで使い勝手の良いお住まいに。　<br>木造平屋建て（24坪）<br><br>
　設　計 ： POTOS DESIGN OFFICＥ<br>　施　工 ： 松島匠建<br></FONT><br></div></div>
<br clear="all" />]]>
      <![CDATA[<div style="padding:5px;border-color:#cccccc;border-width:1px;border-style:solid;width:98％;background:#F7F7F7;"> 
<img alt="リビング" src="/images/CIMG1054.jpg" width="500" height="375"  class="center" /><br>　　<font size="2">ＬＤＫ、杉赤身板の勾配天井・杉腰壁・桧27ｍｍ厚の床板</font><br><br>
<img alt="玄関収納" src="/images/CIMG1089.jpg" width="500" height="375"  class="center" /><br>　　<font size="2">玄関入って右の収納は市松模様で、トイレとの目隠しにも</font><br><br>
<img alt="洗面病院流し" src="/images/CIMG1110.jpg" width="500" height="375"  class="center" /><br>　　<font size="2">洗面流し、洗面脱衣場収納も無垢のオリジナル製作に</font><br><br>
<img alt="和室内窓" src="/images/CIMG1129.jpg" width="500" height="375"  class="center" /><br>　　<font size="2">サッシは内窓（ＹＫＫプラマード）畳は国産イグサ</font><br><br>
<img alt="塗り壁カオリンの壁" src="/images/CIMG1130.jpg" width="500" height="375"  class="center" /><br>　　<font size="2">壁はすべて塗り壁パーフェクトウォール（カオリンの壁）</font><br><br>
<img alt="吊り戸" src="/images/CIMG1133.jpg" width="500" height="375"  class="center" /><br>　　<font size="2">高さ2.4ｍの収納戸、杉框ガラス戸共、内部の扉は吊り引き戸</font><br><br>
</div>　
]]>
   </content>
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   <title>群馬の木でつくった家”新築とリフォームの同時完成見学会</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kigocoro.jp/post_176.php" />
   <id>tag:www.kigocoro.jp,2011://1.442</id>
   
   <published>2011-06-10T22:09:34Z</published>
   <updated>2011-06-10T22:17:00Z</updated>
   
   <summary> 「群馬の自然住宅を考える会」より6月25日（土）完成見学会のお知らせ 桐生市広...</summary>
   <author>
      <name>松島匠建</name>
      
   </author>
         <category term="611トピックス・イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigocoro.jp/">
       「群馬の自然住宅を考える会」より6月25日（土）完成見学会のお知らせ

桐生市広沢町において同時進行していた、群馬の木材を使って建てる新築とリフォームのお住まいが完成し、お施主様のご厚意によりこの度、完成見学会を開催の運びとなり、地元の木材で造った住まいの良さを、皆さんに知っていただきたいと思います。
      <![CDATA[<strong>期　日：　2011年6月25日（土）

時　間：　午前9：00 ～ 午前11：30まで

場　所：　桐生市広沢町4丁目　広沢高架橋北(リフォーム)南(新築)
　　　　　　　現地案内図はコチラ→　<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C%E6%A1%90%E7%94%9F%E5%B8%82%E5%BA%83%E6%B2%A2%E7%94%BA%EF%BC%94%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%92%EF%BC%93%EF%BC%98%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%97&aq=2&sll=36.5626,136.362305&sspn=65.68656,135.263672&brcurrent=3,0x601ee189abd0cd0d:0x76ae073ed939be67,0,0x601ee189abd0cd0d:0xc0ce38c10c97bb77&ie=UTF8&hq=&hnear=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C%E6%A1%90%E7%94%9F%E5%B8%82%E5%BA%83%E6%B2%A2%E7%94%BA%EF%BC%94%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%92%EF%BC%93%EF%BC%98%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%97&z=17">広沢町見学会会場</a>

お申込み：群馬の自然住宅を考える会<a href="http://shizen.jimdo.com/%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%B4%BB%E5%8B%95/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E6%83%85%E5%A0%B1/">イベント申込フォーム</a>より</strong>
　　　　 
「新築のお住まい」　
　内外装共に群馬の木と自然素材で仕上げ、コンパクトでありながらも伸び伸びと子育てができる住まい。　施工にはお施主様が積極的に参加し、外壁板の塗装と内壁の自然塗料の塗装を手掛け、我が家への愛着が溢れる心地よい住まいとなりました。
 
「リフォームのお住まい」
大胆な間取りの変更により、大幅にビフォー・アフターが行われたリフォーム工事。内装においては床は桧の厚い縁甲板、壁は新しい塗り壁材の「カオリンの壁」、天井は杉の羽目板と、木材と自然素材を活用した改装に加え、断熱性と耐震性の向上も計画した、安心・安全で快適な住まい。]]>
   </content>
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   <title>ワークショップ「木の椅子づくり」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kigocoro.jp/post_175.php" />
   <id>tag:www.kigocoro.jp,2011://1.441</id>
   
   <published>2011-05-19T14:51:10Z</published>
   <updated>2011-05-19T14:56:31Z</updated>
   
   <summary>～木とふれあい、ものづくりの楽しさを感じる～   森の恵みである木材は、温もりが...</summary>
   <author>
      <name>松島匠建</name>
      
   </author>
         <category term="611トピックス・イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigocoro.jp/">
      <![CDATA[～木とふれあい、ものづくりの楽しさを感じる～
 
森の恵みである木材は、温もりがあって、とても加工しやすい材料です。 
そんな木に触れ、椅子づくりを体験し、森とのつながりや木の優しさ、そしてものづくりの楽しさを体験してみませんか。 
お昼には電気やガスに頼らず、森の恵みの薪を使ってストーブで火を起こし、温かくオーガニックなスープや飲み物を用意しますので、こちらも楽しみにして下さい。 
 
○  日にち：　<strong>2011年6月5日（日）</strong>

○  時　間：　10：00～15：30

○  昼　食：　昼食は各自「パンorおにぎり」などをご持参下さい。
　　　　　　　　 オーガニックなスープや飲み物などを用意します。                
            　    （<strong>マイカップ・スープ用カップ・スプーン・箸などは持参下さい</strong>）

○  場　所：　<a href="http://www.city.kiryu.gunma.jp/web/home.nsf/0/29afe2d7740cf09c49256acc0004edb 5?OpenDocument"><strong>桐生市青少年野外活動センター</strong></a>（桐生市梅田町5-7423）　　　　　　　　　　　

○  参加費：　<strong>大人/200円・小人/100円（3歳以下/無料）</strong>
                 　<strong> 椅子材料費＝1,000円/1脚</strong>

○ 内　容：   「背もたれ付きの椅子」「背もたれのない長椅子」など、好みの椅子を選び、
               　  無垢板・無垢材を使ったオリジナルな木の椅子をつくります。
               　  （作製の所要時間は約2時間くらいです）

○  申込み：　<a href="http://shizen.jimdo.com/">「群馬の自然住宅を考える会」</a>Ｗｅｂサイト
　　　　　　　　イベント情報のイベント参加申し込みフォームより
　　　　　　　　または、松島克幸（松島匠建）Ｔel: 0277-46-8041
　　　　　　　　E-mail: kigocoro@ivory.plala.or.jp まで（問い合わせ含む）

※  なお、お申込み締め切りは6月3日(金)までとさせていただきます。
       ]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>「森林を育てる林業」＋「木を活かし造る工務店」＋「健康と省エネ設計」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kigocoro.jp/post_152.php" />
   <id>tag:www.kigocoro.jp,2009://1.281</id>
   
   <published>2011-04-30T08:16:04Z</published>
   <updated>2011-12-03T07:37:26Z</updated>
   
   <summary> ハウスメーカーはもちろんのこと、地域ビルダーも、地場の工務店も、設計事務所も、...</summary>
   <author>
      <name>松島匠建</name>
      
   </author>
         <category term="020林業＋工務店＋設計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigocoro.jp/">
      <![CDATA[<p>
ハウスメーカーはもちろんのこと、地域ビルダーも、地場の工務店も、設計事務所も、どこも真似のできないオンリーワンの家づくり。　森林を育て自ら木を伐り天然乾燥し、その良質な木材を使って建てる、環境と健康を考えた、持続可能な循環する自然住宅。　地産地消の群馬の工務店。　「ハウスメーカーの家は要らない」と、お考えの賢いあなたの家づくりサイトです。
</p>
<hr />
<p>
<a href="http://www.kigocoro.jp/safstyle.php">
<img class="left" src="/images/01gcc.JPG" alt="原点は地産地消" width="220" height="110" />
</a><span style="font-size: medium; font-family: ＭＳ Ｐゴシック; color: #990000"><strong>■ 良質な木材にて顔の見える家づくり</strong></span><br />
<span style="font-size: small">先人が育て手入れした山の木を自ら伐り出し、製材・葉枯らし・桟積み天然乾燥。そして手刻みによる匠な技術と木材利用。首尾一貫した姿勢と、顔の見える家づくり。<br />
<a href="http://www.kigocoro.jp/safstyle.php">木には伐っても良い木と、伐ってはいけない木が・・・</a></span>
</p>
<hr />
<p>
<a href="http://www.kigocoro.jp/post_154.php">
<img class="left" src="/images/02jky.JPG" alt="持続可能な世の中を" width="220" height="110" />
</a><span style="font-size: medium; font-family: ＭＳ Ｐゴシック; color: #990000"><strong>■ CO2の削減・低炭素で地域循環の社会</strong></span><br />
<span style="font-size: small">多量生産・多量消費による人間の営みは、地球規模で環境破壊につながっている。地域を重視した家づくりの仕組みや材料にて、持続型社会の構築を優先してます。<br />
<a href="http://www.kigocoro.jp/post_154.php">限りある地球上の資源を無尽蔵であるかのように使い、</a></span>
</p>
<hr />
<p>
<a href="http://www.kigocoro.jp/post_155.php">
<img class="left" src="/images/03scrf.JPG" alt="新築～リフォーム" width="220" height="110" />
</a><span style="font-size: medium; font-family: ＭＳ Ｐゴシック; color: #990000"><strong>■ 木の家の新築・リフォーム</strong></span><br />
<span style="font-size: small">地場の杉・檜の木材、珪藻土・漆喰塗りの塗り壁、織物クロスなど、呼吸する自然素材を活用した木の建築。安心で安全、健康で快適な気持の良い家つくります。<br />
<a href="http://www.kigocoro.jp/post_155.php">構造材は自ら手掛けて伐採し、乾燥を施した地場の・・・</a></span>
</p>
<hr />
<p>
<a href="http://www.kigocoro.jp/grade.php">
<img class="left" src="/images/04hshk.JPG" alt="ハイセンス・ハイクオリティ" width="220" height="110" />
</a><span style="font-size: medium; font-family: ＭＳ Ｐゴシック; color: #990000"><strong>■古き良さと新しさ&ldquo;シンプルモダン&rdquo;</strong></span><br />
<span style="font-size: small">過剰な設備は控えながらも、センスの良いデザインで実用性を兼ね備えた計画提案。良き伝統と最新技術を活かした構造とデザインにて、モダンでいてシンプル。<br />
<a href="http://www.kigocoro.jp/post_34.php">薪ストーブ</a> <a href="http://www.kigocoro.jp/411faq4.php">意匠・しつらい</a> <a href="http://www.atopico.com/">はいからモダン</a></span>
</p>
<hr />
<p>
<a href="http://www.kigocoro.jp/230.php">
<img class="left" src="/images/05okm.JPG" alt="お客様満足" width="220" height="110" />
</a>
<span style="font-size: medium; font-family: ＭＳ Ｐゴシック; color: #990000"><strong>■信頼と実績はオンリーワン</strong></span><br />
<span style="font-size: small">お客様が安心して依頼できるために、保証制度の運用、実績ある施工。業界ナンバーワンよりオンリーワン。そして何よりお客様の満足を得て、共に進める家づくり。<br />
<a href="http://www.kigocoro.jp/105.php">家づくりの流れ</a> <a href="http://www.kigocoro.jp/115.php">ブログ施工日誌</a> <a href="http://www.kigocoro.jp/post_110.php">良質で適正な値</a></span>
</p>
<hr />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「東北太平洋沿岸地域」震災被害を受けた方々にお見舞い申し上げます</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kigocoro.jp/post_174.php" />
   <id>tag:www.kigocoro.jp,2011://1.433</id>
   
   <published>2011-03-16T23:48:43Z</published>
   <updated>2011-03-21T00:12:41Z</updated>
   
   <summary>　１１日に発生した大地震により、東北太平洋沿岸地域が巨大な津波によって壊滅的な被...</summary>
   <author>
      <name>松島匠建</name>
      
   </author>
         <category term="611トピックス・イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigocoro.jp/">
      <![CDATA[　１１日に発生した大地震により、東北太平洋沿岸地域が巨大な津波によって壊滅的な被害を受けました。その状況があきらかになるにつれ、犠牲となった方々の数が増え続け、そして被災を受けて苦しい避難生活を強いられている人たちに対し、とても胸が痛みます。

　<strong>被災地の方々に心からお見舞い申し上げますと共に、無念にも犠牲となった方々に、心よりお悔やみ申しあげます。
　いまだ、ご不安・ご不便の時間をお過ごしの方々もたくさんおいでになっていますが、一日も早い復旧と皆さまのご健康を心からお祈り申し上げます。</strong>

　<u>尚、3/27に予定していました「パッシブデザインセミナー」は延期といたします。</u>]]>
      
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   <title>2011/03/06上毛新聞「職に生きる」</title>
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   <published>2011-03-07T02:48:20Z</published>
   <updated>2011-12-03T10:03:20Z</updated>
   
   <summary> 松島匠建の松島克幸が上毛新聞の取材を受け、人物紹介特集に掲載 　2011年03...</summary>
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      <name>松島匠建</name>
      
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松島匠建の松島克幸が上毛新聞の取材を受け、人物紹介特集に掲載
　2011年03月06日（日）　
　<strong>上毛新聞（社会面）　日曜掲載特集「職に生きる」</strong>
]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.kigocoro.jp/images/prjms110306.jpg"><img alt="３月６日上毛新聞３面" src="/images/prjms110306-thumb.jpg" width="540" height="790" /></a>]]>
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   <title>住まいのパッシブデザイン</title>
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   <published>2011-03-02T14:50:07Z</published>
   <updated>2011-03-12T12:37:07Z</updated>
   
   <summary>自然住宅の家づくりセミナー 　　「住まいのパッシブデザイン」 　　日にち：　３月...</summary>
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      <name>松島匠建</name>
      
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      <![CDATA[<blockquote>自然住宅の家づくりセミナー
　　「住まいのパッシブデザイン」

　　日にち：　３月２７日（日）　　時　間：　14：00～16：00
　　場　所：　桐生市市民文化会館　第２会議研修室
　　参加費：　１家族　500円/組

　詳細、及び参加お申し込みは、
「群馬の自然住宅を考える会」　<a href="http://shizen.jimdo.com/"><strong>イベント案内</strong></a>　から

 　　<strong>設備機器に依存することなく、自然の力を取り入れる“パッシブデザイン”</strong>
<a href="http://www.kigocoro.biz/"><img alt="サイトパッシブデザイン" src="/images/pd1103.jpg" width="520" height="150" /></a></blockquote>]]>
      
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   <title>桐生タイムス「夢を追いかけて」</title>
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   <published>2011-01-16T09:25:48Z</published>
   <updated>2011-12-03T10:02:38Z</updated>
   
   <summary> 松島匠建代表松島克幸が、地元紙桐生タイムスに大きく載りました。 　2011年0...</summary>
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      <name>松島匠建</name>
      
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      <![CDATA[<a href="http://www.kigocoro.jp/post_172.php"><img alt="mds11kt01.jpg" src="http://www.kigocoro.jp/images/mds11kt01.jpg" width="540" height="93" /></a>

松島匠建代表松島克幸が、地元紙桐生タイムスに大きく載りました。
　2011年01月13日　
　<strong>桐生タイムス(特集）「夢を追いかけて」</strong>]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.kigocoro.jp/images/mds11kryt.jpg"><img alt="桐生タイムス「夢を追いかけて」" src="/images/mds11kryt-thumb.jpg" width="540" height="507" /></a>
　（画像をクリックで拡大画像になります）]]>
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