2010/06/13

桟積み天然乾燥

 わたしのところでは、毎年木材を伐採し、製材して桟積み乾燥のストックを繰り返しています。

そして今年も、杉と桧の材の桟積みストックが進行しています。

材のストックは、柱や梁などの構造材と、垂木や間柱などの小割り材、そして厚く挽いた無垢板材などとなっています。

一年目は露地にて、波板で雨と日除けをしての桟積み天然乾燥です。
桟積み天然乾燥

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2008/07/03

葉枯らし材の搬出

 新築~リフォームと、建築現場が忙しくてなかなかできないでいた、「葉枯らし材の搬出作業」が今週半ばから始まりました。

樹齢50年の杉を、昨12月の始めに伐倒し、葉枯らし乾燥しておいた木材です。
葉枯らし乾燥

倒して葉っぱをつけたまま、葉からの蒸散により木材の芯水を抜く「葉枯らし乾燥」という方法で、これまで山に伐り倒して置いた杉の木。

その枝を払い、適当な決められた長さに玉伐りし、キャタピラの運材車で土場まで搬出。

この後は、トラック積みして製材所に持ち込み、製材し桟積み乾燥です。

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2008/02/04

φ28丸太柱

桐生の建築家「大内栄氏」設計の、民家型構法による家の刻みが進んでいます。

杉丸太柱「ぐんま・森林と住まいのネットワーク」による木材供給で、地域材を活用した家づくりです。
私どもも、末口径28cmの丸太柱を始め、長尺の梁・桁材数本を供給いたしました。

墨付け・刻み加工は桐生の大塚工務店さんで、足固め・通し貫などを始め、仕口・継手は伝統的な構法を用いています。
建て方は3月下旬の予定です。

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2007/11/14

檜の桟積み天然乾燥

杉は乾燥し難い木材なので、伐倒して枝葉をつけたまま山でねかして乾燥させる「葉枯らし乾燥」を施し、乾燥を促進させます。
その「葉枯らし乾燥」を行うと木材の色が綺麗に仕上がるといわれますが、時期や伐倒の条件などにより、乾燥状況にも大きな差が生じます。

そんな杉、そして檜のストックを毎年行っている私どもですが、今シーズンは例年より早めに乾燥ストックが始まっています。

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2007/09/10

長さ6.5mの長尺梁

私どもの山の木を使って、この6月に上棟となった館林のYさん邸を見て来ました。
1階床下地、2階床、1・2階の壁下地などまで進み、完成に向けて順調に進んでいます。

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2007/06/17

木材のトレーサビリティー

「木材のトレーサビリティー」とは、木材がどのように生産され、どのような経路をたどって消費者のもとへ届くのか確認するためにできた、食の分野で確立されたシステムです。

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2007/06/08

今年の木材ストック

葉枯らし乾燥、製材、桟積み乾燥と進む、今年の木材ストックも、一段落の区切りが付きました。
今年は例年より多目のストック量となり、桟積み乾燥の山もにぎやかです。

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2007/04/24

長さ6.5mの長尺梁

館林Y様邸の構造材です。
長さが6.5m、梁背300mmの梁が2本。

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2007/04/13

Y邸構造材

マヌファットの正田さんが設計担当している、館林のY様邸に使う構造材の供給が始まりまった。
プレーナー仕上げした土台と通し柱を納めました。

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