2009/09/08
「ピーク・オイル」と脱石油
ピーク・オイル(peak oil)とは、「peak of oil production」、つまり 原油の生産量がピーク(最高点)に達することを指します。このピークを過ぎると、その後の原油生産量は減少に向かいます。
一方で、世界的に原油の消費は増加傾向にあり、今後も人口増加と経済発展の結果、需要の大きな増大が予測されています。
また、今後掘りだされる石油は、発掘や精製にコストのかかる油田や原油となってくるため、昨年以上の石油価格の高騰は必ずやって来るということです。
その「ピークオイル」実は、予想より早くやってくると最近取りざたされているようです。
温暖化の問題も含めて私たちは、本気で「脱石油」に取り組まなければならないようです。
スウェーデンでは、数年前から「2020年には石油を使わない国になる」と宣言して、着々と進めているようですが、日本も国として今から本気で考えていかないと、その現象が顕在化してからでは手遅れになります。
そして、国任せで期待するだけではなく、自分たちでできる取り組みも考えていきましょう。
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2009/09/04
JST桐生脱温暖化プロジェクト
今年度の「森林と住まいのネットワーク」の取り組みとして、JST桐生脱温暖化プロジェクトへの参加があります。
「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」
「地域力による脱温暖化と未来の街-桐生の構築」
ということで、群馬大学工学部の教授さん達が先立ちとなり、2050年桐生市CO2排出量80%削減を目標に、いくつかの分科会(ワーキンググループ)を構成し、社会実験を行うものです。
ネットワークでは、「地域資源活性ワーキンググループ」内のサブワーキンググループ「Co2pj 森林資源活性化SWG 」を構成し、活動を開始しています。
まだ、具体的な活動の目安は立っていませんが、まずは森林・林業を見直し、CO2削減に森林がどう関わることができるかを進めていきます。
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2007/06/22
非電化と自家発電
最近ではオール電化が流行で、それはそれで良いところもあるようです。
また、ガスとIHクッキングヒーターの比較ってよくされていますよね!
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2007/05/04
不都合な真実から
米国の元副大統領であるアル・ゴア氏が、半生を捧げて伝える人類への警告。
今、話題のドキュメンタリーで、多くの方が映画、書籍、DVDなどで目にし、衝撃を受けた人も数多くいらっしゃる事と思います。
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