2011/09/03

那須の非電化工房

栃木県那須塩原にある「非電化工房」。
代表の藤村靖之さんは、電気を使わず、ほどほどに快適な「家電」製品を開発・商品化しながら、4年前に移り住んだこの地で、エネルギーやお金に頼らない暮らしを提案するテーマパークの準備を進めています。
藤村さんの提唱する「非電化」とは、単に「電気を使わない暮らし」にとどまりません。人間と技術とのつきあい方、エネルギーやお金と幸せの関係など、ポイントを3つだけご紹介します。

非電化工房藤村さん
非電化工房代表の藤村靖之氏

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2011/02/08

来シーズンの薪

 薪ストーブライフの一番の苦労は、「薪作り」のようです。

手頃な薪を購入したのでは、とっても高い燃料費になりますね。
薪ストーブをご利用の多くのみなさんは、そこで長物の安価な木材を調達して、チェーンソーで玉伐り、薪割り斧で薪割りをして、一冬の暖を楽しんでいます。

ただし、その長物の安い木材が、なかなか入手できないようです。私のところでは、昔、シイタケ栽培を行っていたので、我が家の山は杉・檜山50%、ナラ山50%と、ストーブ薪用のナラの木は十分に自給できます。

今年は既に来シーズン用の薪は、確保しました。
ストーブ薪

これから薪ストーブを入れようとお考えの方、あなたの薪ストーブライフも応援します!

 薪ストーブ薪の支援


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2010/09/04

今夏は異常気象!?

 気象庁は「今年の夏の猛暑は異常気象である」と発表。

4~5年前の暖冬では、ここ群馬の中山間地域において、氷の張らない冬となり、私の過去の記憶にない異常な暖冬でした。
そしてこの夏の猛暑も同じく、私の記憶にない暑さであって、何よりも9月になってもこの真夏の暑さが続いていることは異常です。

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2009/09/08

「ピーク・オイル」と脱石油

ピーク・オイル(peak oil)とは、「peak of oil production」、つまり 原油の生産量がピーク(最高点)に達することを指します。このピークを過ぎると、その後の原油生産量は減少に向かいます。

一方で、世界的に原油の消費は増加傾向にあり、今後も人口増加と経済発展の結果、需要の大きな増大が予測されています。

また、今後掘りだされる石油は、発掘や精製にコストのかかる油田や原油となってくるため、昨年以上の石油価格の高騰は必ずやって来るということです。

その「ピークオイル」実は、予想より早くやってくると最近取りざたされているようです。

温暖化の問題も含めて私たちは、本気で「脱石油」に取り組まなければならないようです。

スウェーデンでは、数年前から「2020年には石油を使わない国になる」と宣言して、着々と進めているようですが、日本も国として今から本気で考えていかないと、その現象が顕在化してからでは手遅れになります。

そして、国任せで期待するだけではなく、自分たちでできる取り組みも考えていきましょう。

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2009/09/04

JST桐生脱温暖化プロジェクト

今年度の「森林と住まいのネットワーク」の取り組みとして、JST桐生脱温暖化プロジェクトへの参加があります。

「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」
「地域力による脱温暖化と未来の街-桐生の構築」
ということで、群馬大学工学部の教授さん達が先立ちとなり、2050年桐生市CO2排出量80%削減を目標に、いくつかの分科会(ワーキンググループ)を構成し、社会実験を行うものです。

ネットワークでは、「地域資源活性ワーキンググループ」内のサブワーキンググループ「Co2pj 森林資源活性化SWG 」を構成し、活動を開始しています。

まだ、具体的な活動の目安は立っていませんが、まずは森林・林業を見直し、CO2削減に森林がどう関わることができるかを進めていきます。

2007/06/22

非電化と自家発電

最近ではオール電化が流行で、それはそれで良いところもあるようです。
また、ガスとIHクッキングヒーターの比較ってよくされていますよね!

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2007/05/04

不都合な真実から

米国の元副大統領であるアル・ゴア氏が、半生を捧げて伝える人類への警告。
今、話題のドキュメンタリーで、多くの方が映画、書籍、DVDなどで目にし、衝撃を受けた人も数多くいらっしゃる事と思います。

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