2008/10/09
「クラフトマン」ペレットストーブ
10月に入って寒い日も多くなり、我が家ではコタツが活躍していますが、そろそろ薪ストーブも必要になってきます。
「つくりすぎない家」では、国産のペレットストーブを導入し、本日設置しました。

煙突は新築工事時に予め設置してあり、ストーブ本体、鉄製耐熱炉台、薪ストーブから2重煙突までの室内煙突部の設置となり、午後のストーブ搬入に合わせて、一式設置いたしました。
火力の点では、薪ストーブに比べ物足りないですが、環境に優しいペレットストーブであり、国産木質ペレット10㎏=400~500円(約一日分)と、経済的にはどうなんでしょうか?

↑は、ストーブ内部のペレット燃焼室です。
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2008/06/25
ほんもののたたみ
お施主さん自ら施工の、珪藻土「はいから小町」の壁塗りも終わり、和室に畳が入りました。

中国産の畳が主流となっていますが、寝室の畳は特に健康に配慮が必要です。
ここでは、アトピッコハウスの「ほんもののたたみ」を使いました。
畳表は、熊本産の減農薬栽培イグサを天然泥染めしたもの。
畳床は一年間天然乾燥した藁(ワラ)床。
寝室の床は居住時間が長く、顔に近いので安全性の高い事を重視です。
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2008/04/17
外壁・杉板南京下見張り

「つくりすぎない家」も外壁張りが進行しています。
外部の仕上げは厚さ15mmの杉板の南京下見張り(よろい張り)。
上部軒際の壁は、「白州そとん壁」の左官仕上げです。

プレーナー仕上げした幅175mmの杉板を横に張り、約25mmを重ね合わせて張っていきます。
ステンレスの丸頭65mmで留めて行きます。
赤身の多い杉板で、とても落ち着きのある外観に仕上がりそうです。
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2008/01/24
上棟になりました
1月22日、富士見村の「つくりすぎない家」が上棟となりました。
天気にも恵まれ、多くの協力者のもと、一気に棟上げまでいきました。
詳しくはこちらのブログ記事をご覧下さい。
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2007/12/29
伝統的な継手

来月の建前に向けて、構造材の刻み加工が進んでいるKさん邸です。
プレカットの継手は、腰掛蟻継ぎ又は腰掛け鎌継ぎ何ですが、ここでは継手の中でも一番強いとされる「追掛け大栓継ぎ」を使っています。
今年も今日で仕事納めです。
みなさん、良いお年をお迎え下さい。
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2007/12/17
いよいよ着工
富士見村の「つくりすぎない家」が、いよいよ着工になりました。
16日の日曜日に地鎮祭を行い、翌17日(今日)から基礎工事が始まり、水盛り遣り方がまで進行です。
現場日誌 “地域材で建てる「つくりすぎない家」” も始めました。
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2007/12/12
通し柱
「つくりすぎない家(Kさん邸」の刻み加工が始まったものの、なかなか加工の時間が取れなくて進行が足踏みでいましたが、檜の土台に続き5寸角の通し柱の刻みが終了しました。
今回通し柱は四隅と階段横に計5本です。
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2007/11/21
Kさん邸=つくりすぎない家
時々このブログにコメント頂いている山元さんから「作り過ぎない家」というコメントを頂いたことがありますが、まさにその言葉にピッタリの家がこれから始まろうとしています。
「自分の家に必要なものは何か?」とことん探って建てていく家がスタートします。
そんな個性的な家づくりを、しっかりと綴っていけたらと思っています。
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