2008/01/03

木材は我が娘(こ)と同様!

  「家の木材として使われるまで、幾度となくこの手に・・・」

今では殆ど使われることもなくなった丸太の梁ですが、先日ある新築のお宅で使われた。
その丸太梁は5~6年の間ストックしておいた杉丸太の梁で、私にとっては「この娘もやっと嫁ぎ先が決まった」というような気持ちだったのです。

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2007/11/28

生きている木をどう使うか

ここ数年来自然素材が一つのブームのようで、一般の工務店から大手のハウスメーカーまでが「木の家」を売り物にして、お客さんの関心を引きつけているようです。
構造材にホワイトウッドやベイマツを使い、大壁造のビニールクロス仕上げの家でも、一応は木造であるわけで、ハウスメーカーにおいては、構造がプレハブや鉄骨で、内装仕上げに薄っぺらな木を貼り付けた壁や枠を使っただけの「木もどき」の物さえもあり、木の家といっても内容は様々です。

<続きは こちら→ > 「“木の家”といっても色々?」

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2007/11/04

日本で育った木、海外で育った木

-連載-  家づくりコラム 「本物の木の家を見分ける 」005
(ブログ:群馬の工務店が発信「家づくりの進め方と理想の木の家づくり」より)

家に使われる日本の木といえば、杉(スギ)、檜(ヒノキ)、松(マツ)、欅(ケヤキ)、栗(クリ)などが代表的で、築300年もの古民家には、杉や松の丸太をチョウナで仕上げた太くて長い丸太梁や、5寸角の栗の柱、尺角の欅の大黒柱が使われています。
 
 <続きは こちら→ 「なぜ、日本の家には日本の木が良いのか?」


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