通し柱
「つくりすぎない家(Kさん邸」の刻み加工が始まったものの、なかなか加工の時間が取れなくて進行が足踏みでいましたが、檜の土台に続き5寸角の通し柱の刻みが終了しました。
今回通し柱は四隅と階段横に計5本です。
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「つくりすぎない家(Kさん邸」の刻み加工が始まったものの、なかなか加工の時間が取れなくて進行が足踏みでいましたが、檜の土台に続き5寸角の通し柱の刻みが終了しました。
今回通し柱は四隅と階段横に計5本です。
富士見村の「つくりすぎない家」が、いよいよ着工になりました。
16日の日曜日に地鎮祭を行い、翌17日(今日)から基礎工事が始まり、水盛り遣り方がまで進行です。
現場日誌 “地域材で建てる「つくりすぎない家」” も始めました。
昨年完成のTさん邸、勝手口上の2重窓。
設計ではシングルガラスでしたが、サービスで2重ガラスにしたのですが・・・

来月の建前に向けて、構造材の刻み加工が進んでいるKさん邸です。
プレカットの継手は、腰掛蟻継ぎ又は腰掛け鎌継ぎ何ですが、ここでは継手の中でも一番強いとされる「追掛け大栓継ぎ」を使っています。
今年も今日で仕事納めです。
みなさん、良いお年をお迎え下さい。