葉枯らし材の搬出
新築~リフォームと、建築現場が忙しくてなかなかできないでいた、「葉枯らし材の搬出作業」が今週半ばから始まりました。
樹齢50年の杉を、昨12月の始めに伐倒し、葉枯らし乾燥しておいた木材です。

倒して葉っぱをつけたまま、葉からの蒸散により木材の芯水を抜く「葉枯らし乾燥」という方法で、これまで山に伐り倒して置いた杉の木。
その枝を払い、適当な決められた長さに玉伐りし、キャタピラの運材車で土場まで搬出。
この後は、トラック積みして製材所に持ち込み、製材し桟積み乾燥です。
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新築~リフォームと、建築現場が忙しくてなかなかできないでいた、「葉枯らし材の搬出作業」が今週半ばから始まりました。
樹齢50年の杉を、昨12月の始めに伐倒し、葉枯らし乾燥しておいた木材です。

倒して葉っぱをつけたまま、葉からの蒸散により木材の芯水を抜く「葉枯らし乾燥」という方法で、これまで山に伐り倒して置いた杉の木。
その枝を払い、適当な決められた長さに玉伐りし、キャタピラの運材車で土場まで搬出。
この後は、トラック積みして製材所に持ち込み、製材し桟積み乾燥です。
まもなく着工となる「太田生品の家」
天然乾燥を施した地域木材をふんだんに使用し、随所にこだわりを取り入れた「木と自然素材の家」です。
私どもおなじみとなった現場の記録を、ブログにて報告していきます。
松島匠建の建てる木の家 「太田生品の家」Web日誌
↑ ↑ ↑ はじめました!↑ ↑ ↑
生品の家の刻み加工が始まりました。
土台から刻み始め、1階の梁桁、2階の梁桁、そして柱です。
今回この家もすべて構造材現しの、杉と檜の家です。
天然乾燥した色艶の良い杉をふんだんに使用します。
