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2009年09月 アーカイブ

2009年09月02日

「ぐんまの木で家づくり支援事業」最大100万円に

ぐんまの木で家づくり支援事業」も今年度で3年目を迎え、これまで助成額が最大60万円でありましたが、7月臨時議会において、昨今の経済情勢などを踏まえ補助額を上乗せし、最大100万円までの補助となりました。

県産材使用割合が90%以上の場合、延べ床面積によりこれまで40~50万円から、60~70万円の補助に引き上げ。
そして、省エネルギー住宅割増補助が、これまでの10万円から、30万円まで引き上げられました。

尚、内装材の補助はこれまでと変わらず15万円です。

2009年09月04日

JST桐生脱温暖化プロジェクト

今年度の「森林と住まいのネットワーク」の取り組みとして、JST桐生脱温暖化プロジェクトへの参加があります。

「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」
「地域力による脱温暖化と未来の街-桐生の構築」
ということで、群馬大学工学部の教授さん達が先立ちとなり、2050年桐生市CO2排出量80%削減を目標に、いくつかの分科会(ワーキンググループ)を構成し、社会実験を行うものです。

ネットワークでは、「地域資源活性ワーキンググループ」内のサブワーキンググループ「Co2pj 森林資源活性化SWG 」を構成し、活動を開始しています。

まだ、具体的な活動の目安は立っていませんが、まずは森林・林業を見直し、CO2削減に森林がどう関わることができるかを進めていきます。

2009年09月08日

「ピーク・オイル」と脱石油

ピーク・オイル(peak oil)とは、「peak of oil production」、つまり 原油の生産量がピーク(最高点)に達することを指します。このピークを過ぎると、その後の原油生産量は減少に向かいます。

一方で、世界的に原油の消費は増加傾向にあり、今後も人口増加と経済発展の結果、需要の大きな増大が予測されています。

また、今後掘りだされる石油は、発掘や精製にコストのかかる油田や原油となってくるため、昨年以上の石油価格の高騰は必ずやって来るということです。

その「ピークオイル」実は、予想より早くやってくると最近取りざたされているようです。

温暖化の問題も含めて私たちは、本気で「脱石油」に取り組まなければならないようです。

スウェーデンでは、数年前から「2020年には石油を使わない国になる」と宣言して、着々と進めているようですが、日本も国として今から本気で考えていかないと、その現象が顕在化してからでは手遅れになります。

そして、国任せで期待するだけではなく、自分たちでできる取り組みも考えていきましょう。

2009年09月18日

9月の天候

 今年の9月は5連休のシルバーウィークとなっていますが、超大型の台風14号の北上により、天候が心配されていましたが、その影響は少ないようです。

さて私ども、毎年木材を伐採して天然乾燥を施し、木材の乾燥具合が気になる関係上、毎年の天候の移り変わりが、とても印象に残ります。

本来、秋の天候はからっとした陽気が続くものですが、ここ数年は6月の梅雨に雨が少なく、逆に秋雨が長続きしたりで、秋の湿度が高い傾向にありました。

しかし今年は、長梅雨で8月半ばまで不順な天候が続き、8月後半より安定した天候続きとなっています。

ここまでの秋は、そんな安定感に加え、とても湿度が低い晴天が多いことが印象的であります。
そんな本来の秋の陽気に戻った事を、肌で感じる今日この頃ですが、今週末の連休も安定した秋空が期待できそうです。

2009年09月23日

仏式地鎮祭

 桐生市川内町にて新築予定であった「枝付きヒノキ丸太柱のある家」
諸々諸事情により、二年越しの経緯の末に着工が決まり、22日に地鎮祭を迎えました。

地鎮祭といえば、神主さんを迎えて儀式を行うのが一般的ではありますが、今回はお施主さんの知り合いの僧侶を招き、仏式にて行われました。

和尚さんは群馬の西部である南牧村の「国瀧山不動寺」の住職さんで、黄檗宗(おうばくしゅう)のお寺さんだそうです。

この寺は檀家を持たない禅寺で、お施主さんが以前に、子供たちの研修にこの禅寺を利用し、和尚さんと知り合いとなり、それ以来のお付き合いだそうで、とても気さくな和尚さんでした。

地鎮祭は青竹を建てて藁縄で囲むやり方は同じでしたが、内容は仏的なものでした。

仏式地鎮祭

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