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2012年01月 アーカイブ

2012年01月11日

時代はますます地産地消へ

謹賀新年

早くも今日は1月11日、明日から再び厳しい寒波が到来です。

昨年は日本の大地を揺るがす大きな出来事があり、「真の豊かさ」について日本人が大きな転換を始めた年でもあったように思います。

「地産地消の木の家づくり」を20年間貫き通してきた私どもですが、世の中もグローバル主義から地域主義の流れが来つつと思いきや、日本がTPPに参加するような姿勢を取り、まだまだ行ったり来たりの時代のようです。

しかし、右肩上がりの経済重視の考え方では、地球がこれ以上持たないというところまできていますので、正しい流れを求めつつ、自分たちのできることをやって行きたいと思います。

エネルギーも地産地消を考えながら、住む人が笑顔で幸せになり、未来に引き継ぐことのできる家づくりを進めていきますので、本年もよろしくお願いしいたします。

2012年01月19日

大切な資金計画をサポート

家を建てる大きな目的、
それは「家族が幸せになること」です。

住まい手のこだわりや要望を十分に取り入れ、
理想とする住まいを手に入れることがその「家族の幸せ」につながるともいえますが、
もう一つ大切なことは
「家づくりのためにお金をいくら用意でき(借りられ)、建てた後に無理のない返済ができること」です。

そこで弊社では、
住宅ローンの借り入れを始め保険や相続・家計など、
お客さまの生活上起こりうる資金計画を総合的に立案する専門の
FP(ファイナンシャルプランナー)による、無料相談を実施しています。

住宅ローンの借り入れ方法や資金計画にお迷いの方は、是非ご相談下さい。

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2012年01月26日

冬の浴室・脱衣室

 冬の住まいの大きな落とし穴の一つに「ヒートショック」があります。

日本の住まいの多くは、部屋毎に暖房しているスタイルが多く、リビングなどは暖房で暖かくとも、暖房の部屋から一歩出れば寒々の廊下といったところです。

そんな中で特に注意が必要なところが、入浴時の「ヒートショック」です。
ヒートショックとは、急激な温度変化が身体に及ぼす衝撃のことで、血圧の急変動、脈拍数の急増などの症状を引き起こし、高齢者や高血圧の人にとっては、心筋梗塞や脳血管障害などにつながり、命取りになりかねません。

入浴時に寒い脱衣場で服を脱ぎ、浴室に入り体を動かすと血圧は急激に上昇し、浴槽に入ると、熱い湯にふれることで心臓への負担が大きくなり、血圧はさらに上昇します。
湯につかっていると血流がよくなり、血圧は急激に下降し、その後、寒い脱衣室に戻り、服を着て体を動かすことで、再び血圧は上昇します。

このような温度差の繰り返しにより、血圧が大きく変動するため「ヒートショック」になりやすのですが、それを抑えるためには、脱衣所や浴室の室温を上げて、温度差を小さくすることが重要です。

内窓

わが家もそんな「ヒートショック」が起こりやすい家でしたので、熱の出入りが最も大きい浴室の「窓」の断熱を高めて、改善しました。

わが家の浴室の窓は大きな台形出窓であり、景観の良さはあるのですが熱の出入りが大変大きく、冬はとっても寒い浴室でした。

そんな窓にYKKのプラマードUの内窓を取り付け、冬の寒さが大きく改善されました。

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