2008/02/04

φ28丸太柱

桐生の建築家「大内栄氏」設計の、民家型構法による家の刻みが進んでいます。

杉丸太柱「ぐんま・森林と住まいのネットワーク」による木材供給で、地域材を活用した家づくりです。
私どもも、末口径28cmの丸太柱を始め、長尺の梁・桁材数本を供給いたしました。

墨付け・刻み加工は桐生の大塚工務店さんで、足固め・通し貫などを始め、仕口・継手は伝統的な構法を用いています。
建て方は3月下旬の予定です。

| コメント (1)

コメント

コメント頂きありがとうございます。
秋田県庁の職員さんが、県内産の木材普及の為来社していただき、お話聞かせてくれました。地域材の活用での家づくり。大賛成です。
応援してます。

投稿者 中鉢です。 : 2008年03月08日 12:30

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