2007/09/10

長さ6.5mの長尺梁

私どもの山の木を使って、この6月に上棟となった館林のYさん邸を見て来ました。
1階床下地、2階床、1・2階の壁下地などまで進み、完成に向けて順調に進んでいます。

建て主のYさんは、ナチョラルライフを実践し、我が家の新築も近くの山の木を使って、健康と環境に配慮した家づくりとなっています。
“近くの森の木でつくる家とNatural life”(Yさんのブログ)

上棟にお招きを受けたのですが、所用が重なりお伺いできずにいて、先日進行中の現場を見学させて頂きました。
館林Y邸2階

杉の構造材が見事に組み合わさり、とても気持ちの良い住空間ができつつありました。

中でも圧巻に感じたのが2階の小屋梁で、梁背300mm長さ6.5mの2階小屋梁が2本、小屋の真ん中に並行に通っているのは凄いです。

この小屋梁の下は間仕切りがしてありますが、将来は間仕切りを取り除き、広い一部屋にもできる構造となっていました。

| コメント (2)

コメント

現場の方へお見えになったのですね。ありがとうございます!
作り過ぎない家というコンセプトで、二階は間仕切りのみなので住みながら考えていこうと思っています。
おかげさまで木工事もいよいよ終盤に入っております。
またぜひお出かけ下さい。

投稿者 山元泰然 : 2007年10月19日 11:09

泰然さん、こんにちは。
“作り過ぎない家”いいコンセプトですね!
完成を楽しみにしていますので、またお伺いさせて下さい。

投稿者 まっさん : 2007年10月22日 07:36

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