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   <title>家づくり日誌「きごころ」</title>
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   <updated>2010-07-27T23:20:13Z</updated>
   <subtitle>建築の事、木の事、山の事、趣味の事など、「きごころ」の思いを綴る　松島匠建の代表　松島克幸の家づくり日誌です。</subtitle>
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   <title>家づくりの理科</title>
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   <published>2010-07-27T22:34:03Z</published>
   <updated>2010-07-27T23:20:13Z</updated>
   
   <summary>　昨日は東京にて、講習会に参加してきました。 野池学校2010　第4講座「家づく...</summary>
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      <name>松島匠建</name>
      
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      <![CDATA[　昨日は東京にて、講習会に参加してきました。

野池学校2010　第4講座「家づくりの理科」です。

家づくりには様々な場面で「理科」が登場し、その理科の内容については「なんとなく分かっているが、きちんと説明できない」などといった部分が多いものです。

そんな部分において、しっかりと説明できるように、元高校の物理教師である野池氏の、分かりやすい解説にて家づくりの理科について勉強してきました。

参加者は関東地区から、設計事務所や工務店の皆さん100名近くが集合して、野池先生の講義を傾聴していました。

<img alt="野池学校" src="/blog/images/CIMG0074.jpg" width="520" height="390" />]]>
      
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   <title>暑さをしのぐ工夫</title>
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   <published>2010-07-17T22:59:17Z</published>
   <updated>2010-07-27T23:19:12Z</updated>
   
   <summary>　梅雨明けも秒読みとなり、いよいよ暑い夏の到来です。 梅雨の終わりに今日は、ＯＢ...</summary>
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      <name>松島匠建</name>
      
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      <![CDATA[　梅雨明けも秒読みとなり、いよいよ暑い夏の到来です。

梅雨の終わりに今日は、ＯＢさんのお宅に伺いました。
建てた当時は、東側・南側は畑が広がっていましたが、その畑も造成工事が進み、Ｔさんのお宅の前では新築工事が進行していました。

それでもＴさんのお宅では、西日を遮るヨシズをかけたり、ヘチマなどの蔓性植物を植え込み、暑い日差し対策をしていました。
<img alt="日射対策" src="/blog/images/CIMG0071.jpg" width="520" height="390" />]]>
      
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   <title>週明けは梅雨明け！？</title>
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   <published>2010-07-13T12:54:22Z</published>
   <updated>2010-07-27T22:54:44Z</updated>
   
   <summary>　　７月も半ば、雨降りが続いています。 でも、週間天気予報によると週明けの月曜日...</summary>
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      <name>松島匠建</name>
      
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         <category term="174季節" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigocoro.jp/blog/">
      <![CDATA[　　７月も半ば、雨降りが続いています。

でも、週間天気予報によると週明けの月曜日から晴れマークが並び、梅雨明けを予測しています。

しかし、今年の梅雨は、梅雨らしくない雨の降り方が多いですね。

例年梅雨と言えば、肌寒い中でしとしとと小雨が降るものですが、今年は蒸し暑くて、雨は夕立のような強い降り方でした。
<img alt="月下美人" src="/blog/images/CIMG0020.jpg" width="520" height="390" />]]>
      天気予報においては、「曇り時々雨で、雨の確立50％」と、同じマークが一週間続く毎日でした。

実際には晴れ間の日も多く、週間予報が殆ど的中しなかったですね。
(気象予報士によると、予測が立たなかったためと言ってましたが）

もともと梅雨時というのは、天候の予測がし難い時期ではりますが、それにしても今年は尚更だったようです。

そんな予測不能の今年の梅雨であるのに、
「来週の月曜から(東京は日曜から）いきなり晴れマークを続けて大丈夫なの？気象予報士さん！」
と言いたいです。

あまり期待しないでいた方が良いと思いますが、もっと早まる可能性もわずかありです。

例年一般の梅雨明けの形は、太平洋高気圧の勢力が強まり、梅雨前線を押し上げ（北上させ）て、梅雨前線の活動が弱まりながら最後に前線が消滅するものです。

でも、今年は梅雨前線の形が顕著ですので、太平洋高気圧が張り出し、梅雨前線を北上させても、東北地方～北海道辺りで前線が活動し続ける可能性もあります。

毎年梅雨明けのスタイルは一様ではなく、はっきりと梅雨が明ける形や、どこで（いつ）梅雨が明けたか分からないような形などあるわけですが、週間天気予報通り、今年ははっきりした梅雨明けとなることを期待します。
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   <title>アジサイ祭り</title>
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   <published>2010-07-03T14:12:10Z</published>
   <updated>2010-07-03T14:39:25Z</updated>
   
   <summary>この鬱としい梅雨時に、一番生き生きしているのはアジサイ（紫陽花）の花です。 私の...</summary>
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      <name>松島匠建</name>
      
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         <category term="174季節" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigocoro.jp/blog/">
      <![CDATA[この鬱としい梅雨時に、一番生き生きしているのはアジサイ（紫陽花）の花です。

私の地元を走る、わたらせ渓谷鉄道の沢入駅には、地元の人たちが千株以上のアジサイを植え、手入れをしてきました。
<img alt="沢入駅アジサイ祭り" src="/blog/images/P1020342.jpg" width="520" height="390" />

そして数年前から、7月の始めに「アジサイ祭り」を開催しています。
<img alt="あじさいの小道" src="/blog/images/P1020319.jpg" width="520" height="390" />]]>
      <![CDATA[アジサイも品種改良が進み、ここ数年の人気は「額アジサイ」です。
<img alt="白のガクアジサイ" src="/blog/images/P1020323.jpg" width="520" height="390" />

良い色が出ています。
<img alt="紫ガクアジサイ" src="/blog/images/P1020327.jpg" width="520" height="390" />

私はアジサイには詳しくないですが、お隣の黒保根には、「ミセスクミコ」を生み出した園芸栽培農家があります。]]>
   </content>
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   <title>モリアオガエルの卵</title>
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   <published>2010-07-01T23:26:53Z</published>
   <updated>2010-07-01T23:54:11Z</updated>
   
   <summary>　このところ強い雨降りが多く、九州ではかなりの雨量となっているようで、まるで梅雨...</summary>
   <author>
      <name>松島匠建</name>
      
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         <category term="174季節" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigocoro.jp/blog/">
      　このところ強い雨降りが多く、九州ではかなりの雨量となっているようで、まるで梅雨末期の天候のようです。

強い案の日には、我が家の周りでカエルの鳴き声が聞こえています。
「カリカリ・・・カリカリ・・・」と、歯ぎしりのような鳴き声のカエルが。

これは、天然記念物の「モリアオガエル」で、このわが家周辺にに生息するモリアオガエルは、少し違うらしいです。

そして数日前の雨上がり、我が家の屋根の軒樋に、白い泡が・・・


      <![CDATA[その正体は、モリアオガエルのたまごでした。

モリアオガエルは、池や水辺の木の上などに、泡状の卵を産卵し、オタマジャクシがかえると、水に落ちて生活を始める習性のカエルです。

雨樋では仕方がないので、卵を、近くの池のほとりに移し替えておきました。
<img alt="卵と九輪草" src="/blog/images/P1020311.jpg" width="520" height="390" />
九輪草の花も、咲きはじめました。

<img alt="モリアオガルの卵" src="/blog/images/P10203122.jpg" width="520" height="390" />

このカエルもともとは、約40年前まで、わが家で田んぼをしていた時に、その周りに卵を産みつけて、数多く生息していました。

40年前に田んぼを止めたのですが、このカエルは自分が育ったところにカエリ、卵を産む習性があり、田んぼを止めてからもその周辺に産卵していたのでうが、水がないために激減してしまいました。

その生き残りのカエルが産んだ卵を幾つか、我が家の池で育てたカエルが、今回の卵のようです。

カエルの寿命には詳しくないのですが、このモリアオガエルは、15年位生きているように思います。

モリアオガエルというように、身体は緑色で、メスは子供のこぶし大の大きさがあり、その二回りほど小さなオスが、メスの背中に乗って、散乱します。]]>
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   <title>アトピッコハウスの新しい塗り壁「カオリンの壁」</title>
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   <published>2010-06-22T10:22:38Z</published>
   <updated>2010-06-23T00:06:44Z</updated>
   
   <summary>　予算はないけど、塗り壁にしたいとお考えの方に最適な塗り壁 アトピッコハウスの新...</summary>
   <author>
      <name>松島匠建</name>
      
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         <category term="140ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[　<strong>予算はないけど、塗り壁にしたいとお考えの方に最適な塗り壁</strong>
アトピッコハウスの新商品「<a href="http://www.perfectwall.biz/">パーフェクトウォール（カオリンの壁）</a>」が完成しました。

塗り壁は、材料代よりも工事に手間がかかるので、クロスや塗装よりも工事代が高くなります。
工事代金を下げようと思うと、いかに下地処理の手間隙を軽減し、施工性の良い材料を開発できるか、でした。　そして、そんな塗り壁が、アトピッコハウスから登場！]]>
      <![CDATA[パーフェクトウォールは、<a href="http://www.atopico.com/product/base/kakumei.html">下塗り革命</a>（アトピッコハウス独自の下塗り材）をベースにしているので、面倒な下地処理を必要としません。
しかもアク止め効果が高いので、厳しい下地でも直接仕上げ塗りをすることができます。
これによって施工価格を抑えることができ、しかも調湿性能は、漆喰の約1.5倍程度の性能も確保した、新しい塗り壁材です。

＜特長＞
・下塗りもシーラー処理も必要なく、一発で仕上げ塗りができます。
・マットに仕上がり、色ムラの心配もありません。
・アク止め効果があるので、厳しい下地でも直接塗れます。
・化粧品などに使われるミネラル成分、「カオリン」が主原料です。
・43色のカラーバリエーションで、各類の仕上げパターンがかのうです。
・防カビ性能は、JIS規格の評価で最高級の「0」です。

「日経ホームビルダー7月号」にも、見開きページで紹介されました。
<a href="http://www.kigocoro.jp/blog/images/nkhb07pw.jpg"><img alt="日経ホームビルダー07PU新商品" src="/blog/images/nkhb07pw-thumb.jpg" width="540" height="368" /></a>]]>
   </content>
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   <title>W杯 気になるあの不快な音は？</title>
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   <published>2010-06-15T10:05:38Z</published>
   <updated>2010-06-15T23:00:04Z</updated>
   
   <summary>　南アフリカで開催のサッカーW杯も、日本の勝利で、日本中が沸いていますね。 3日...</summary>
   <author>
      <name>松島匠建</name>
      
   </author>
         <category term="180雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigocoro.jp/blog/">
      　南アフリカで開催のサッカーW杯も、日本の勝利で、日本中が沸いていますね。

3日前の韓国戦、そして昨晩の日本の試合と、丁度ハチの巣の中にいるような、ヴンヴンする雑音は、聞くに耐えられません！

それにしても、この嫌な音、一体何かと思ったら、「ブブゼラ」というラッパのような楽器だそうで、南アフリカの応援グッズの一つでしょうか。

不快に感じているのは、自分だけかと思っていたら、結構多いようで、三半規管の仕組みが違うアフリカ系の人たちには、影響ないという話です。

また、欧米系、亜細亜系の人たちでも、不快に思う人と、まったく思わない人と、色々のようです。

いづれにしてもこのブブゼラ音、長く聴き続けていると集中力が失われてしまうらしいので、影響のないアフリカチームに有利に働くわけですが、それを跳ね返しての対カメルーン勝利は大きかったですね。

W杯会場では、耳栓をしての観戦者も多いようですが、私も次回からのW杯テレビ観戦、音消しでの観戦を考えています。




      
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   <title>桟積み天然乾燥</title>
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   <published>2010-06-12T22:59:31Z</published>
   <updated>2010-06-12T23:11:59Z</updated>
   
   <summary>　わたしのところでは、毎年木材を伐採し、製材して桟積み乾燥のストックを繰り返して...</summary>
   <author>
      <name>松島匠建</name>
      
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         <category term="105木材・無垢板" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigocoro.jp/blog/">
      <![CDATA[　わたしのところでは、毎年木材を伐採し、製材して桟積み乾燥のストックを繰り返しています。

そして今年も、杉と桧の材の桟積みストックが進行しています。

材のストックは、柱や梁などの構造材と、垂木や間柱などの小割り材、そして厚く挽いた無垢板材などとなっています。

一年目は露地にて、波板で雨と日除けをしての桟積み天然乾燥です。
<img alt="桟積み天然乾燥" src="/blog/images/P1020300.jpg" width="520" height="390" />
]]>
      <![CDATA[二年目以降は屋根下にて、ストックしておきます。
<img alt="木材ストック" src="/blog/images/P1020298.jpg" width="520" height="390" />

板材は立ててのストックです。
<img alt="無垢板ストック" src="/blog/images/P1020304.jpg" width="520" height="390" />
]]>
   </content>
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   <title>お金の貯まる蔵です</title>
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   <published>2010-06-08T16:26:12Z</published>
   <updated>2010-06-08T16:45:48Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name>松島匠建</name>
      
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         <category term="180雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="お金の貯まる蔵" src="/blog/images/P1020293.jpg" width="520" height="390" />]]>
      <![CDATA[おかしな家紋と思いきや、よく見ると『　ㄱ（カネ）　タ　○（マル）　』で　『金貯まる』の蔵でした。
<img alt="かねたまる" src="/blog/images/P1020294.jpg" width="298" height="224" />
そういえば、どこかに「金田丸代」さんという名前の方も、いらっしゃるという話しも聞いたことがあります。]]>
   </content>
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   <title>ウッドデッキのセルフ施工</title>
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   <published>2010-06-02T11:49:27Z</published>
   <updated>2010-06-02T23:00:06Z</updated>
   
   <summary>　桐生のSさんとこのウッドデッキですが、週末の休みを利用してデッキの床張りと、手...</summary>
   <author>
      <name>松島匠建</name>
      
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         <category term="160檜丸太大黒柱の家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigocoro.jp/blog/">
      <![CDATA[　桐生のSさんとこのウッドデッキですが、週末の休みを利用してデッキの床張りと、手摺の取り付けを、Sさん自ら行われました。

南面のテラス戸と、広々したオープンデッキです。

<img alt="オープンデッキ" src="/blog/images/P1020292.jpg" width="520" height="390" />]]>
      <![CDATA[桧板36mm厚の床板を張り、地面との高さのある東側と南側の一部に手摺を設けました。

<img alt="桧ウッドデッキ" src="/blog/images/P1020288.jpg" width="520" height="390" />]]>
   </content>
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   <title>玄関アプローチ</title>
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   <published>2010-05-25T12:32:20Z</published>
   <updated>2010-05-25T13:00:07Z</updated>
   
   <summary>　桐生のＳさん邸、玄関のアプローチが完成。 傾斜地の建物のため、玄関まで枕木を積...</summary>
   <author>
      <name>松島匠建</name>
      
   </author>
         <category term="160檜丸太大黒柱の家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigocoro.jp/blog/">
      <![CDATA[　桐生のＳさん邸、玄関のアプローチが完成。

傾斜地の建物のため、玄関まで枕木を積んで階段にしました。

<img alt="枕木の階段" src="/blog/images/P1020257.jpg" width="520" height="390" />]]>
      <![CDATA[杉無垢の側板と、桧無垢の段板です。
<img alt="無垢階段" src="/blog/images/P1020260.jpg" width="520" height="390" />

桧無垢の框戸玄関ドア。
<img alt="玄関ドア" src="/blog/images/P1020265.jpg" width="520" height="390" />
真中の明り取りのデザインは、お施主さん自ら。
<img alt="欄間明り取り" src="/blog/images/P1020267.jpg" width="520" height="390" />
暗かった玄関も、ドア上の明り取りＦＩＸを入れて、良い感じです。]]>
   </content>
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   <title>キッチン簡単リフォーム</title>
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   <published>2010-05-17T11:49:51Z</published>
   <updated>2010-05-25T13:01:22Z</updated>
   
   <summary>キッチンのリフォームといえば、概ねシステムキッチンへの交換や、配置レイアウトのの...</summary>
   <author>
      <name>松島匠建</name>
      
   </author>
         <category term="118リフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigocoro.jp/blog/">
      <![CDATA[キッチンのリフォームといえば、概ねシステムキッチンへの交換や、配置レイアウトのの変更などとなり、予算的にも大掛かりとなるのが通常です。

しかし今回のキッチンリフォームは、予算１０万円以下で、劇的に使い勝手が変わるリフォームです。

下の画像は、流し台の前を２０ｃｍほど立ち上げて、幅２０cm前後の天板（カウンター）を流す、よくあるご家庭の、対面式キッチンスタイルですね。
<img alt="ビフォー" src="/blog/images/P1020240.jpg" width="520" height="390" />]]>
      <![CDATA[このスタイルは、キッチン対面のダイニングやリビングから、キッチン作業の手元を隠すためのスタイルで、対面式のオーソドックスなものです。

でもこのスタイルは、配膳スペースを別などこかに設けなければ、キッチン作業に手間取ります。

ここの場合、キッチン前はダイニングルームで、キッチン作業も家族が協力して行う家庭のため、キッチン作業の手元を隠す必要がありません。

流し台前の立上りの必要がなく、また、幅２０cmほどのカウンターでの配膳はできない状況です。

そこで、流し台とその対面のカウンターを、ほぼ同じ高さにして、カウンターの幅も広くとり、配膳や食器の片付けスペースを確保した、リフォームです。
<img alt="アフター" src="/blog/images/P1020247.jpg" width="520" height="390" />

幅広のカウンター板は、無垢の桧板を活用し、自然素材で安くて簡単、使いやすくなったキッチンリフォームでした。
]]>
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   <title>「期待はずれ！期待はずれ」というけれど</title>
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   <published>2010-05-06T10:14:46Z</published>
   <updated>2010-05-25T13:01:50Z</updated>
   
   <summary>　大型連休に入り、すっかり天候が安定し、今日も初夏の陽気となっています。 連休最...</summary>
   <author>
      <name>松島匠建</name>
      
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         <category term="176思うこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[　大型連休に入り、すっかり天候が安定し、今日も初夏の陽気となっています。

連休最終日の昨日は、電車を利用して埼玉の東武動物公園まで、家族サービスでした。
ゴールデンウィークのお出かけは、電車利用で東京方面に行くことの多い我が家です。
その理由は、第一に車の渋滞を避けたいこと、そして第二に子供たちに電車の旅の楽しさも知ってほしいこと、そして最後に公共交通機関の利用で、CO２を削減することです。

<img alt="ホワイトライオン" src="/blog/images/P1020207.jpg" width="520" height="390" />
　東武動物公園のホワイトライオン

さて、]]>
      沖縄の米軍基地問題や高速道路の無料化など、政権公約が思うように事運ばず、鳩山政権の支持率が低下しています。

そしてテレビでは、有権者が「期待はずれ！」を連発していますが、始めからそんなに民主党政権に期待していたのでしょうか。

私は、昨年の総選挙で民主党に一票を投じましたが、民主党のマニフェストに共感したわけではなく、（マニフェストなど、余りあてにはしていませんでしたので、見なかった）
腐った自民党政治から、少しでも世の中の変化があればということと、民主党の若手にはしっかりした意見を持った議員もいるので、そこに期待たのでした。

政権交代後には、「もしかしたら期待以上のことも？」とも思いましたが、今、わたしにとっては期待通りの鳩山政権です。（決して皮肉で言っているわけではなく）
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   <title>古民家でミニコンサート</title>
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   <published>2010-04-25T11:45:41Z</published>
   <updated>2010-05-25T13:02:20Z</updated>
   
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      <name>松島匠建</name>
      
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      <![CDATA[<img src="/blog/images/20100425193124.jpg" alt="ミニコンサート" width="520" height="316" />

　我が家の近くにある「古民家の　そうり内田邸」にて
「ルンヒャン＆ハ・ミョンス　ミニコンサート」が25日の6時半より開かれ、行ってきました。

ルンヒャンさんは、九州筑豊生まれの在日コリアン3世で、澄んだ歌声とピアノの弾き語り。
ハ・ミョンスさんは、「ソヘグム」という朝鮮の民族楽器（バイオリンのような音色の弦楽器）を演奏。

ルンヒャンのハスキーな歌声と、ハ・ミョンスのソヘグムの美しい音色に魅了されたひと時。

音楽の演奏は苦手なわたしですが、「良い音楽を聴くと心が洗われる」というのは、こういうことかと感じた今夜でした。]]>
      
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   <title>完成見学会</title>
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   <published>2010-04-05T00:40:11Z</published>
   <updated>2010-04-05T00:54:56Z</updated>
   
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      <name>松島匠建</name>
      
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         <category term="160檜丸太大黒柱の家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[　昨４日の完成見学会には、午前中の２時間ほどの時間の中、約３０名のご参加を頂き、ご盛況の内に終了いたしました。

ご協力下さったお施主様、見学ご参加の皆様、ありがとうございました。

<img alt="完成見学会" src="/blog/images/P1020091.jpg" width="540" height="405" />
１階リビングの枝付きの桧丸太柱を囲み、談話するみなさん。]]>
      <![CDATA[<img alt="２階ロフト" src="/blog/images/P1020112.jpg" width="540" height="405" />
２階子供部屋にて、小屋裏に設けられたロフトを覗き込む。]]>
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