2012/02/14
地盤改良「天然砕石パイル工法」
軟弱な地盤には地盤改良工事が必要となりますが、これまで一般的な地盤改良工事といえば、「セメント柱状杭」や「鋼管杭」でした。
ただしそれらの杭は、上からの荷重には強さがありますが、地震力によるせん断に弱く、液状化の地盤沈下に対応できていません。
また、「セメント柱状杭」や「鋼管杭」はその役目を果たし後は産業廃棄物となり、環境汚染や地価価値を下落させてしまいます。
それらの問題点を克服した地盤改良の工法が「天然砕石パイル工法(ハイスピード工法)」であり、セメントや鋼管の換わりに天然砕石を詰め込み石柱を形成するのです。
この工法は、環境に優しく地震にも強い、そしてコスト的にも他の地盤器量工事に比べ多少の割高程度で行えるものです。
デメリットとしては、改良工事時に残土が発生するということで、その処分に困るような地域では問題となるでしょうか。
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2011/11/05
放射能から子どもの命を守り、希望の未来を切り開こう

昨晩桐生において、田中優さんによる講演会より印象に残った話しを。
20年以上にわたり、反原発運動を繰り広げてきた「田中優」氏ですが、従来の反原発運動の広がりが功を奏さなかった反省を踏まえ、「必要悪の原発」から「原発が無くとも我慢や努力無しでやっていける社会」の提案と、放射能被害を最小限に抑える事についてのご講演でした。
■気を付けるべきは「内部被ばく」
福島第一原発において、現在は新たな放射性物質の放出は殆どないので「外部被ばく」の心配は薄れたが、既に蓄積されている放射性物質を体内に取り込んでしまう「内部被ばく」を避けることが必要。
内部被ばくには、食物に含まれる放射性物質を取り込んでしまう事、そして埃などに含まれている放射性物質を吸い込んでしまう事で、それらに気を付けること。
■緑黄色野菜は安全
緑黄食野菜は、根からの放射性物質を吸収しない事が分かり、安全であるということ。極めて危険な食物は、福島沖、茨城沖の水産物「淡水魚」→「海底魚」→「回遊魚」である。一番多くの放射性物質の放出は、海への放出であり、福島沖にて親潮と黒潮がぶつかり太平洋に流れだすので、他の日本近海の水産物については、比較的安全と考えられる。
■確率的影響
福島原発事故による放射能被ばくについて「直ちに影響が出るレベルではない」ということは確かに間違いではないが、放射能の被害は、10年後20年後の後に、死者(癌になる)が増えるという形で影響が出る。
そして浴びた量に応じて癌になる確立は増えていく訳で、ここまでなら大丈夫って数字はない。
その被害は「確率的影響」といい、その貧乏くじを引くのも誰になるかは分からない。
■自衛策は「免疫力を高める」
10万人に5.5人の貧乏くじを引かないための自衛策は「免疫力を高める」ことであり、免疫力が高ければ癌にかなり難くなる。
そして免疫力を高める方法は、「前向きに考えること」であって、例えば「放射能により癌になったらどうしよう」とか「放射能が怖いから遠くへ逃げよう」とか「放射能怖い!怖い!」で生きていると貧乏くじを引き易くなるということだ。要は「くよくよせずに前向きに生きること!」
その次にいいと思うのは伝統的な日本の食であり、薬を飲むよりは薬効成分を持った食べ物食べた方がいい。
放射能により遺伝子を壊されるのは、フリーラジカル反応だと言われるけど、要は酸化反応を食い止めるのが老化防止であり、癌を食い止める訳だ。酸化反応を食い止めるには抗酸化物質を摂取することであり、「緑黄色野菜(太陽に打たれて細胞を破壊されても、常に再生する抗酸化能力)」が取っても良い!あとは「乳酸菌(ぬかみそ漬けも乳酸菌)」も良い!
その他、日本の電気料金の仕組みや、希望の未来についてのお話などありましたが、それらは田中優さん著の「原発に頼らない社会へ」をお読みください。
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2011/10/28
田中優&まーちゃんうーぽー☆講演会♪ in 群馬
◆田中優&まーちゃんうーぽー☆講演会♪ in 群馬
~今こそ、日本再生~
『放射能から子どもの命を守り、希望の未来を切り開こう』
■ 11月4日(金)
18時:開場 18時半:開演~20時40分
群馬県桐生市・桐生地域地場産業振興センター 中3階(280名限定)
◆入場無料ですが、開催のためのカンパ(寄付)をお願いします。
◆予約不要、そのまま会場にお越しください。
◆入場は先着順となります、定員を超えると入場を制限いたします。
◆収益は、放射能から子どもの命を守るため、NGO心援隊へ寄付いたします。
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2011/10/18
三角お屋根のマーケット
「トランジションタウン桐生」初イベント開催のお知らせです。
10月23日(日)
OPEN 11:00
CLOSE 16:00>入場無料!!

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2011/04/12
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2011/03/14
太陽光発電の自立運転
東京電力の計画停電に伴い、太陽光発電の自立運転について情報を転送します。
今や太陽光発電を設置しているご家庭も多いことと思います。
しかし、その太陽光発電(PV)は、電力会社の電力線から電気が来ないとPVは停止します。
しかし昼間、太陽が照っていればPVシステムには、自立運転機能が必ず付いていて、電力が取り出せるそうです。
太陽光発電設置のお宅は、どうぞお役建て下さい。
・・・・・ 以下、情報転送です ・・・・・
このメールは多くの方に知らせてください。転送歓迎です。
報道関係者にもお願いです。この内容を現地での救助の一環として報道することを検討してください。
以下本文・・・・
東日本大震災は一挙に「日本沈没」と表現される状況を示しています。
一刻もの人命救助と安心な生活の確保が急務です。
生活のインフラの問題も懸念されます。電力会社の系統が満足に動いていない地域がまだたくさんあります。そんな地域のそばに災害を逃れた地産地消の分散型電源である太陽光発電(以下PV)があれば、今こそ活用するべきです。
電力会社の電力線から電気が来ないとPVは停止します。
しかし昼間、太陽が照っていれば(曇りでも構いません)PVシステムには自立運転機能が必ず付いていて、電力が取り出せます。
PVに付いているスウィッチを切り替えて自立運転機能を使えばば1.5KWの交流電力が得られます。
家電の多くの製品が使えます。冷蔵庫も上手に使えば保冷も可能です。
東京電力が予定している停電対応の「輪番停電」の自己防衛にもなります。
使い方を解説したものが太陽光発電所ネットワークが編纂したものが環境省から出ています。以下を参照ください。
http://www.env.go.jp/earth/info/pv_pamph/full.pdf
災害現地等に知人や関係者がいる方にはこの使い方の事例を知らせてください。
PV家庭の近隣の方々にも協働して使えば電氣でないと動かないものが活用できます。
PVの自立運転機能はほとんどのPVについていますが設置した人のうち9割以上が知らないのが現状です。知っていても使ったことのない人まで含める99%の方々は活用することに気が付いていないというのが現状です。
阪神淡路地震の時と比べてPV普及は目を見張るものがあります。
世界的にも最も進んだ個人住宅PV普及国の日本で面として地域に存在します。
せっかくの市民の手にあるエネルギーです。
だから大災害からのサバイバル活用としてこのメールを緊急に流しています。
原発や化石燃料に依存しない電気の活用はいざという時こそ活用し体感してください。
太陽熱温水器の活用もあります。
詳しくは下記へ連絡ください。
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NPO法人 太陽光発電所ネットワーク(PV-Net)
事務局長 都筑(つづく) 建
〒113-0034東京都文京区湯島1-9-10湯島ビル202
TEL:03-5805-3577 FAX:03-5805-3588
E-mail:info@greenenergy.jp(事務局)
URL:http://www.greenenergy.jp/
携帯: 090-9013-5836
Mail: LEI00242@nifty.com(個人)
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・・・・・以上、転送文おわりです ・・・・・
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