2007/11/21
Kさん邸=つくりすぎない家
時々このブログにコメント頂いている山元さんから「作り過ぎない家」というコメントを頂いたことがありますが、まさにその言葉にピッタリの家がこれから始まろうとしています。
「自分の家に必要なものは何か?」とことん探って建てていく家がスタートします。
そんな個性的な家づくりを、しっかりと綴っていけたらと思っています。

このkさん邸ですが、まだ細部の詰めが残ってはいるものの、これから寒い季節に向かいますので、できれば年内に基礎工事→上棟→屋根葺きまで進められればと考えています。
構造材の木材は勿論、私どもがストックしてきた木材を使用し「地場の木材と自然素材の家」といったコンセプトは変わらず進めてまいります。
構造材の刻みから始まる家づくり、まずは4寸角の檜の土台からです。
プレーナー掛け、墨付け、そして刻み加工です。
3mと4mの檜4寸角土台、家は何といっても基礎と土台が肝心!



