2011/06/17
ぐんまの木で・・・内装材補助
群馬の木を使って家を建てたり、リフォームすると助成金がいただける「ぐんまの木で家づくり支援事業」
群馬の木を構造材に使用した場合は最大80万円(建て物の面積や使用割合に応じ)。
内装材に使用した場合は、最大で15万円(使用面積3,000円/㎡)。
今回手掛けている桐生市広沢町のリフォームでは、天井と腰壁に群馬県産材の羽目板を使い、内装材の補助をいただきました。
そして15日(水)に施工の検査が行われ、ぐんま優良木材認証センターより平岡さんがお越しになり、検査合格となりました。
2010/11/20
杉下見板張り無塗装の経年変化
2008年春に完成した「つくりすぎない家」
外壁は杉板の下見板張りで無塗装にて経年変化を感じながら、最終的には杉板の味わいのある色となることを期待しています。
杉板の外壁を張って約二年半経過したところの色合いをご覧ください。

2010/11/01
流木配布&流木アートコンテスト
先週末は、草木ダムのダム湖に流れ出た「流木の無料配布」と「流木アートコンテスト」が開催されました。
大雨が降ると川の水が増水して、ダム上流の河原にある木材端がダム湖まで流れ出て、湖に浮かぶゴミとなります。
草木ダムではそのゴミとなった流木を岸に引き揚げて、毎年秋に一般の方に無料で配布しています。
また、その流木を利用して作った「流木アート」のコンテストも開催されています。
2010/06/13
桟積み天然乾燥
わたしのところでは、毎年木材を伐採し、製材して桟積み乾燥のストックを繰り返しています。
そして今年も、杉と桧の材の桟積みストックが進行しています。
材のストックは、柱や梁などの構造材と、垂木や間柱などの小割り材、そして厚く挽いた無垢板材などとなっています。
一年目は露地にて、波板で雨と日除けをしての桟積み天然乾燥です。

2009/06/19
ヒノキ無垢テーブル
ヒノキの無垢板で座卓の作成
天板とテーブル脚は別々になるので、収納にも配慮。

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2008/12/28
檜無垢の座卓
つくりすぎない家の、Kさんからのご注文の座卓です。
リビングに設置する予定の座卓で、1mの真円形で檜の無垢天板、厚さ45mm。

檜板は地場産の無垢板で、作製は建具屋さんに依頼。
天然のオイルフィニッシュを塗り、これから納めます。

2008/07/03
葉枯らし材の搬出
新築~リフォームと、建築現場が忙しくてなかなかできないでいた、「葉枯らし材の搬出作業」が今週半ばから始まりました。
樹齢50年の杉を、昨12月の始めに伐倒し、葉枯らし乾燥しておいた木材です。

倒して葉っぱをつけたまま、葉からの蒸散により木材の芯水を抜く「葉枯らし乾燥」という方法で、これまで山に伐り倒して置いた杉の木。
その枝を払い、適当な決められた長さに玉伐りし、キャタピラの運材車で土場まで搬出。
この後は、トラック積みして製材所に持ち込み、製材し桟積み乾燥です。
2008/02/04
φ28丸太柱
桐生の建築家「大内栄氏」設計の、民家型構法による家の刻みが進んでいます。
「ぐんま・森林と住まいのネットワーク」による木材供給で、地域材を活用した家づくりです。
私どもも、末口径28cmの丸太柱を始め、長尺の梁・桁材数本を供給いたしました。
墨付け・刻み加工は桐生の大塚工務店さんで、足固め・通し貫などを始め、仕口・継手は伝統的な構法を用いています。
建て方は3月下旬の予定です。
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2007/11/14
檜の桟積み天然乾燥
杉は乾燥し難い木材なので、伐倒して枝葉をつけたまま山でねかして乾燥させる「葉枯らし乾燥」を施し、乾燥を促進させます。
その「葉枯らし乾燥」を行うと木材の色が綺麗に仕上がるといわれますが、時期や伐倒の条件などにより、乾燥状況にも大きな差が生じます。
そんな杉、そして檜のストックを毎年行っている私どもですが、今シーズンは例年より早めに乾燥ストックが始まっています。
2007/09/10
長さ6.5mの長尺梁
私どもの山の木を使って、この6月に上棟となった館林のYさん邸を見て来ました。
1階床下地、2階床、1・2階の壁下地などまで進み、完成に向けて順調に進んでいます。
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