2011/06/18
パーフェクトウォール「カオリンの壁」
桐生市広沢町にて進行中のリフォーム工事も、大詰めの左官仕上げに入っています。
この住まいの内壁仕上げは、お馴染みアトピッコハウスの新しい塗り壁材「パーフェクトウォール(カオリンの壁)」を使いました。
この塗り壁は、アク止めに使う下塗り材を仕上げ材に改良したもので、どんな下地にも対応でき、仕上げ意匠性も高いのです。しかも、珪藻土塗りや漆喰塗りに比べ、コスト面も信じられないほどの価格でできるのです。
今回のリフォームは、壁下地が何種類もある状況でありましたが、その左官仕上げについては、まずは画像をご覧ください。
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クロスの下地は汚れを拭き取り、クロスを剥がした下地は、共材を下塗りしました。
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耐震補強のために施した、石膏ボードの耐震面材「グラスロック下地」は表面が滑らかなため心配しましたが、問題なく塗れました。
ただし、面材の色と塗り壁材の色が同じようだったので、その点が多少塗りづらかったようです。
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同じ面にボード、クロス、クロス剥がしの下地が混じっていても、施工も仕上げも問題なく、まさにその名の通り「完璧(パーフェクトウォール)」でした。
| コメント (1)




コメント
松島さん
いつもありがとうございます。
パーフェクトウォールの評価も嬉しいです。
投稿者 後藤 坂 : 2011年06月19日 20:19
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