2007/11/04

日本で育った木、海外で育った木

-連載-  家づくりコラム 「本物の木の家を見分ける 」005
(ブログ:群馬の工務店が発信「家づくりの進め方と理想の木の家づくり」より)

家に使われる日本の木といえば、杉(スギ)、檜(ヒノキ)、松(マツ)、欅(ケヤキ)、栗(クリ)などが代表的で、築300年もの古民家には、杉や松の丸太をチョウナで仕上げた太くて長い丸太梁や、5寸角の栗の柱、尺角の欅の大黒柱が使われています。
 
 <続きは こちら→ 「なぜ、日本の家には日本の木が良いのか?」


| コメント (2)

コメント

勉強になります。いずれはまた従来の国産材を使った建築がスタンダードになることを願って止みませんm(__)m

投稿者 山元泰然 : 2007年11月07日 11:56

現在進行中の泰然さんの住まいも、すべての面で立派な建物ですね。泰然さんのような建て主さんと、山で育ってきた木材のために我々はあくまで本来の家づくりを進めていくことに尽きます。

投稿者 まつしまです。 : 2007年11月07日 20:43

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