2010/01/14

杉板南京下見張り

 ここの外壁は杉板14mm厚の「南京下見張り」です。
南京下見張り
板幅180mmの杉板を横に張り、30mmの重ね厚を取りながら、上に張り上げていきます。

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2009/12/10

無事上棟

 9日の水曜日は、穏やかな上棟日和の一日でした。

傾斜地のため、基礎工事に手間がかかったものの、桐生の家(枝付き桧丸太柱の家)が無事上棟となりました。

上棟

いつものように地域の木材を、地域の職人の手刻みにより、構造材の加工を行い、建前となりました。

今回の棟梁は東町の小林大工さんです。

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2009/08/24

沢入「旧内田邸」

 わららせ渓谷鉄道沿線の空家となっている、民家や倉庫などを利用して、昨日まで開催されていた「わたらせアートプロジェクト」

芸大の学生さん達が、その地・その建物を活かした作品の展示として、これまで数回にわたり、沿線の空き施設を利用して行われきました。

今夏の開催は、当地沢入でも4か所の施設を利用し、その一つに「旧内田邸」がありました。

この「旧内田邸」は、栃木県田沼町の山持ち財閥「内田氏」所有の民家で、数年前までは内田氏の番頭さん家族が暮らしていましたが、現在は空家状態であったので、わたらせアートにお貸ししたようです。
旧内田邸
私のとこから数百メートルのところですが、これまでこの住宅の中を拝見する機会は無かったので、アート作品と共に住宅の拝見もしてきました。

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2008/09/17

棟上げ

 「太田生品の家」が棟上げとなりました。
生品の家上棟

好天に恵まれた建て方となった17日、1階柱建てから始まって順調に組み上がり、夕方5時に棟が上がり、無事上棟となりました。
大工さん、頭(かしら)など10数名により、桐生から建て方クレーンを頼み、それぞれの分担の作業をこなして、怪我も無く建て方が終わりました。

 ブログ「生品の家“上棟”」

2008/07/25

「太田生品の家」刻み加工

生品の家の刻み加工が始まりました。

土台から刻み始め、1階の梁桁、2階の梁桁、そして柱です。

今回この家もすべて構造材現しの、杉と檜の家です。
天然乾燥した色艶の良い杉をふんだんに使用します。
杉材梁桁

2007/11/28

生きている木をどう使うか

ここ数年来自然素材が一つのブームのようで、一般の工務店から大手のハウスメーカーまでが「木の家」を売り物にして、お客さんの関心を引きつけているようです。
構造材にホワイトウッドやベイマツを使い、大壁造のビニールクロス仕上げの家でも、一応は木造であるわけで、ハウスメーカーにおいては、構造がプレハブや鉄骨で、内装仕上げに薄っぺらな木を貼り付けた壁や枠を使っただけの「木もどき」の物さえもあり、木の家といっても内容は様々です。

<続きは こちら→ > 「“木の家”といっても色々?」

2007/11/04

日本で育った木、海外で育った木

-連載-  家づくりコラム 「本物の木の家を見分ける 」005
(ブログ:群馬の工務店が発信「家づくりの進め方と理想の木の家づくり」より)

家に使われる日本の木といえば、杉(スギ)、檜(ヒノキ)、松(マツ)、欅(ケヤキ)、栗(クリ)などが代表的で、築300年もの古民家には、杉や松の丸太をチョウナで仕上げた太くて長い丸太梁や、5寸角の栗の柱、尺角の欅の大黒柱が使われています。
 
 <続きは こちら→ 「なぜ、日本の家には日本の木が良いのか?」


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2007/08/07

真夏でも涼しかった木の家

建てて4年目となるMさん邸ですが、真夏の30℃の日中にお邪魔しました。

月に三度ほどの週末住のMさんご一家ですが、先週お越しの際に軒下にスズメバチの巣を発見し、私どもに駆除を依頼してきました。

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