日本の住宅は今 日本の住宅事情は先進国に比べ?

グリーン購入・緑の消費者

子供達の明るい未来のために今、私たちにできる事

経済と便利さ最優先のツケとして、いまや環境問題は大変深刻なまでに達してきています。そして今、“環境に優しい、環境負荷の小さい”が一つのキーワードとなり、物を購入する際に、環境への配慮を考えて買い物をする、意識の高い人達が増えてきました。[環境意識の高い国では、グリーンコンシューマー(緑の消費者)の割合は半数以上] 木材は製造の段階でエネルギー消費量が極めて少なく、土や灰に戻るという事で、まさに環境負荷の小さい代表選手といえます。そして日本の木材は、当然輸入材から比べれば運搬エネルギーは少なく、再生産可能な循環型資源として、環境を守る大事な資源となります。

素材生産における消費エネルギーの比較

木材 コンクリート アルミニウム
1 8 350 1460

*人類の死活にかかわる地球環境問題を解決していく上で、森林と木材は無視できない存在となってきました。