国産無垢100%の木の家づくり 「自然との調和」「環境との共生」松島匠建の家づくりがわかる!
持続可能な低炭素・地域循環型社会
限りある地球上の資源を無尽蔵であるかのように使い、地球の自然浄化能力の限界を超えた人の営みは、人間活動の破綻をもたらそうとしています。
私たちは、経済の基本である地域循環の仕組みを見直し、地域資源と自然エネルギーを活用して、健全な経済活動と低炭素社会を構築して、子どもたちの未来を築きます。
経済の基本である地域循環の環を
グローバルに展開してきた日本経済は今や行き詰まり、国内の食糧や原材料の自給率は著しく低下しています。
経済システムは今、日本のみならず世界的に大きな転換期を迎え、地域をを見直し、経済の立て直しを地域の活力から新しい流れをつくり出す必要があります。
大手による家づくりと違いわたしたちは、地域の資源を活用して、地域の職人によって家づくりを行い、地域内でお金が回る地域循環の環を広げる家づくりを実践しています。
低炭素社会への転換が求められている
地球温暖化は、人類への警鐘として深く受け止めなければならない、顕著な現象ともいえます。
化石燃料への依存により、現在の便利な生活がありますが、化石燃料の使用は、何万年もの間固定しておいた炭素を放出する、一方的な活動であり、循環活動の外の働きであります。
地球の石油資源は無限ではなく、地球環境が循環しない活動は行き詰まり、いづれ破綻を迎えます。化石燃料依存から脱却し、低炭素な世の中にしていくことが不可欠といえます。
循環する資源である地域木材を活用
木材は成長する段階で、光合成により大気中の二酸化炭素を取り込んで木材として炭素を固定し、 燃やしたり腐ったりする段階で再びCO2を大気中に放出します。
このように、大気中の二酸化炭素総量の増減には影響を与えない木材は、カーボンニュートラル(炭素循環量に対して中立)な素材の活用が、これからの世の中には必要とされています。
地域の資源を地域の職人により、経済も環境も上手く循環させる事が必要であり、家づくりに地域木材を活用する重要性は、ここにもあるのです。






