仕上げと仕様 松島匠建の木の家、仕上げと仕様のスタンダード

木の家づくり - 外部壁仕上げ

当社では基本的に外壁にも自然素材を使用していますが、お客様のご希望や周囲の環境にも配慮して素材選びを致します。外壁仕上げ 

・ 杉板ァ18mm縦羽目板張り
・ 杉板ァ15mm横羽目板張り
・ 杉板ァ15mm下見張り(よろい張り)
・ シラスそとん壁
・ 漆喰塗り
・ ジョリパット など

杉板ァ18mm縦羽目板張り

長さ3mの杉板を、厚さ18mm、幅105mmの本実加工し、縦張りします。
板張りは、張り方によってイメージが変わります。
縦張りは和風。横張りは洋風なイメージになるようです。

杉縦羽目板張り玄関縦羽目板張り

杉板下見張り(よろい張り)

無垢の杉板15mmを横張り(下見張り)で張り上げ、木の味を活かし落ち着きのある外観に仕上がる。
外部の塗装は安全性の高い「ノンロット205N」を使用

白州 そとん壁

・姉妹品「薩摩中霧島壁」同様、原材料は、100%自然素材であり、化学物質を一切用いておりません。住む人の健康を守るとともに、廃棄時にも環境付加となる汚染物質を出しません。
・モルタル壁に比べ抜群の通気性に富み、外壁内の結露、湿化を防止し、建物を良好なコンディションに保ちます。防水施工が必要なケースには、通気性を妨げない疎水剤を用意しております。
・シラスは、マグマ活動により高温で焼成された完全無機質のセラミック素材。ポーラス状の壁面 は断熱性と防音性に富み、優れた耐火性、そして薬品や紫外線に対する強い耐久性があります