仕上げと仕様 松島匠建の木の家、仕上げと仕様のスタンダード
木の家づくり - 安心・安全構造材
100年耐久を考慮し、樹種、太さ、継手・仕口の方法と位置などしっかりした構造計画の基に、丈夫で長持ちの構造仕様
・土台: 檜材 120×120mm
・大引き: 檜材 105×105mm
・管柱: 杉・檜材 120×120mm
・通し柱: 杉・檜材 150×150mm以上
・梁・桁: 杉材 120×120〜360mm
・母屋・棟木: 杉材 120×120〜180mm
骨太の構造材

大工技術による刻み加工
杉材の梁・桁、継手は追掛け大栓継ぎ。
伝統的な技術と現代技術を融合させた新構法。

継手は極力減らし長尺材を使用
杉長尺材(5.5m)の梁・胴差し。
継手は強度的に欠点になりますので、補強も考えます。

通し柱に支えられた門型フレーム構法
杉通し柱150mm角(8本)杉管柱120mm角
通し柱間は一本物の胴差しにてつなぎます。

耐久性・耐震性にも自信の設計
耐久性は勿論、耐震性も考慮して設計計画しています。

材料は骨太、造りは堅牢
木材を知るものが造れる、丈夫で長持ちの家づくり。

土台には耐久性の高い檜・栗材
檜土台120mm角、栗ネコ土台ァ24mm。
有害な防蟻薬剤の散布は致しません。











