家づくり日誌「きごころ」 建築の事、木の事、山の事、趣味の事など、「きごころ」の思いを綴る 松島匠建の代表 松島克幸の家づくり日誌です。
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自然林に近い人工林へ(2007.03.26)
花粉が飛び交う季節です。
「本来の林(森)と言うのは高木・中高木・中低木・低木と、各種雑多でその土地に合った木(潜在自然植生)が入り混じり、育つことが良いわけで、スギならスギばかりを植えてしまうと、自然に反してしまうため、杉の木が子孫を残そうとして花粉を多く出してしまうわけ」
というようなことを、『鎮守の森』で有名な宮脇昭氏が言ってました。
話題の「タマホームの家」どうなの? (2007.03.23)
「安くて良い家」を売り物に福岡から全国展開をはかり、「みのもんた」をTVCMに起用して、今年の住宅業界を大暴れする事間違いなしの「タマホーム」
全国各地でトップシェアを独占しそうな勢いであり、他社は目の色を変えて「タマホーム攻撃」を開始し始めています。
桟積み小屋の土間コン打ち(2007.03.20)
記録的な暖かさのこの冬でしたが、3月に入り既にお彼岸となるのに、真冬のような寒さが続いていますね。
製材そして桟積み乾燥も順調に進み、今のところ製材品で約15㎥ほどの今年のストックです。
でもまだ半分の量、あと15㎥ほどストックの予定です。
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無垢の木は思い出が・・・(2007.03.14)
前回(昨日)のコラム投稿では、
>「自然素材」を使う場合は造り手も充分に注意を払わないといけませんが、
>使い手もそれなりの心構えを持って、付き合っていく必要がある
などと、「自然素材・無垢の木」はヤッカイであることを記しました。
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生きた素材だからこそ、・・・(2007.03.13)
「自然回帰」が叫ばれ、環境に良い、健康に良いということから
「自然素材の家」「無垢の木の家」が注目を浴びています。
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葉枯らし材の製材 (2007.03.03)
葉枯らし木材の製材が始まりました。
今日は4mの梁・桁材を中心に製材です。
葉枯らし天然乾燥は、赤身(芯材)がきれい (2007.02.28)
今日から葉枯らし天然乾燥してある杉原木の、玉伐り作業が始まりました。
秋から冬にかけて木を伐採して葉っぱを付けたままにし、葉っぱからの蒸散作用を利用して枯らす方法が、葉枯らし乾燥というんです。
金利と公定歩合 (2007.02.23)
投稿、ご無沙汰してました。
すこぶる元気な私ですが、このところ様々な本を読んでいて、頭の整理が出来ずに・・・
というよりも、睡魔に勝てずコラムがかけませんでした。
という訳で久しぶりの投稿になりますので、まずはここ数日の社会面からのコラムで再スタート。
「日銀が21日の金融政策決定会合で政策金利を0.25%引き上げた」というニュースは、住宅の購入を考えていた方たちには、多少のインパクトがあり、困惑もあったことと思います。
暖冬?お見舞い申し上げます!(2007.02.09)
決算と諸々諸事情が重なり「まっさんのコラム」も久しぶりの更新です!
いつもなら春が待ち遠しいはずのこの時期、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
【世界の月平均気温が、1月としては1891年以降の統計史上最高となったことが9日、気象庁の調査(速報値)で分かった。昨年12月の記録も最高値を更新しており、2カ月連続での記録更新となった。日本の平均気温は1898年以降、4番目の高さだった。】
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みどり市建築工事の指名競争入札でした (2007.02.01)
作冬12月は記録的な寒波で、なが〜い冬でしたね。
ところが今冬は打って変わって記録的な暖冬。 スキー場は雪不足で、長岡のあるスキー場は、未だにオープンできないらしいです。
寒さをアテにしている商売の方は気の毒ですが、寒さが苦手な方にとって今年の冬は大歓迎ですね。
私のところでは今の時期、山に入っていますので、暖かくて雪の降らないこの冬は、とっても仕事がはかどっています。 お陰で間伐作業も順調に運び、山が明るくなってきています。
今日から2〜3日は寒気団が一ヶ月ぶりに南下して、久々の寒い週末になりそうです。






