夢をあきらめない 「本物の木の家は高い!?」と思って諦めないで、わたしたちの家づくりのコンセプトを聞いて下さい。
“「本物の無垢の木と本物の自然素材」で家を建てる夢をあきらめない”
本物の木の住まいに暮らす夢を諦めていませんか?
「本物の木の家に住みたい!」
しかし実際に「本物の木・本物の自然素材」を使った家造りを調べてみると、
自分たちの予算では手が届かず、折角の夢の木の家での暮らしを諦めてしまう
多くの方たちが存在することを私たちは知りました。
夢をあきらめる前に、私たちからのご提案を聞いてください
子供たちの未来のために、持続可能な形を
大量生産で大量消費し大量に廃棄するという、
浪費によって成り立つ経済活動は、持続不可能であることが、
やっと認識されるようになってきました。私たち人類は、有限な地球で無限な成長を続けようとして、
その活動は既に地球の限界を超えた模様です。そして「地球温暖化・エネルギー危機・森林消失・生物絶滅・・・」などの諸症状が現れ、
私たちに危機的状況を警告しています。
戦後日本の住宅は、質より量を求められてきましたが、
これからは無駄のない真に良質なものを、
造り手は提供し、住まい手も求めていく時代が来ました。私たちは「子供たちに受け継がれる財産」として、
材料には循環する資源を使い、
家族が健康に暮らせて愛着の持てる住まいづくりを、進めています。
シンプルでコンパクトな住まいと暮らし
住まい、そして暮らしに「本当に必要なものは何か?」とじっくり見直せば、
シンプルでコンパクトな住まいと生活スタイルが見えてきます。快適・便利の追及は限が無く、
電気や化石エネルギーへの依存度を減らすことも
考えてみてください。必要以上の大きな家を建てても、
部屋には物が増える一方で、 エネルギーを無駄に消費し、
光熱費・固定資産税等々、維持費が嵩むだけです。
浪費社会という暮らしそのものを見直し、
自分たちの身の丈に合ったコンパクトな家で、
シンプルな暮らしのできる家を、私たちは造りたいと考えています。
本来の当たり前の家に
今の家は、画一された工業製品である新建材を多用し
「造りやすくてクレームのない」と言った、造り手に都合の良い材料、
そう!ビニールクロスや合板フローリングが当たり前なんですね。でも、もともと日本の家は循環する材料、
すなわち木材や土の塗り壁、和紙など、
家全体が呼吸する自然素材で造られた家が当たり前でしたね。深い軒と部屋の風通しを考え、
家族の成長に合わせて間取りの変更や増・改築が容易にできる
というような設計も大切なのですね。
本物の素材を使って確かな設計と施工のもと、
家族も住まいも成長できる家を、私たちは造りたいと一途に考えています。
顔の見える確かな木材と自然素材で
構造用の木材は、
標高500~700mと木材の生育に最適な地、みどり市東町沢入の山にて、
年輪が目詰まりで赤身の色艶が美しい良質な木材を活用しています。松島匠建が先祖から受け継いだ山の木を、
適期に伐採して製材し、
環境への負荷が少なく、木材本来の性能を発揮できる、
天然乾燥を施した木材です。
また、使用する自然素材の材料においても、
「性能、製造方法、生産地、生産者」が確かな本物の材料を活用し、
安全・安心な住まいを、私たちは造っています。
個性を活かしたハイセンスな設計
家族の夢やライフスタイル、
そして個性を重んじた思いやりの設計をモットーに、間取り計画を始めとして、
“風通し、収納、内外建具やオリジナルキッチン、照明・水周り設備の計画”など、
細部にハイセンスな設計を、建築家「岡地貴文」がご提案いたします。住む人の思いや暮らし方に合わせた、
心地よい空間や使いやすい空間を手に入れて頂くことを願います。
私たちは、住まい手家族と共に十分に家づくり計画を進め、
納得して満足する住まい造りを進めています。
予算がないからと、本物を諦めてはいけない!
本物の材料を使って、本物の職人によって家を建てれば、
価格は多少割高になることは事実です。しかし見た目のスタイルや、価格の安さに惑わされると、
長い目でみると、実はこれが真の割高な住まいとなるのです。自分たちの本来の暮らしの場として住まい求め
今の暮らしに必要な物、そして大きさ・広さを再確認しましょう。親子4人家族であれば、30~35坪あれば十分かと思います。
また、家族の成長に合わせ、将来の増・改築も視野に入れておきましょう。
私たちの造る家は、間取りの変更などの可変性にも配慮してあります。内部塗り壁の珪藻土、
また無垢床板のワックス塗りや外部板壁の塗装などは、
自分たちでセルフ施工すれば、予算の削減になり、
より一層我が家への愛着も増すことでしょう。
本物を求める人たちには、
本物を提供したいと私たちは切に願っています。
「夢を諦める前に、どうぞ私たちにご相談下さい。」
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