調査!
こんばんは!
K様邸の新築工事に向けて、敷地内の水道設備の確認にいってきました。

不動産屋さんからの情報によると、この敷地は、都心に住んでいる方が別荘として家を建てる予定で約20年前に購入しましたが、建てずにここまで来てしまったらしいのです。
住宅分譲地ですので、上水・下水は敷地内まで引いてありましたが、20年もそのままだと詰まってしまい水が通らないこともよくあると水道屋さんが言っておりました。事前に水道屋さんに上下水道の位置を確認していただいたところ、上水の止水栓がありそうな場所に木が生えていました。
水道が通っているところにあえて木は植えないと思いますので、おそらくこの木は自生したのではないかなと思いますが、本当のところはよくわかりません。
周辺を掘ってみると、止水栓が根っこのところにありましたので、今後のためにも桜の木を抜いてしまうことにしました。そこまで大きな木ではなかったので簡単に抜けるかなと思っていましたが、だいぶてこずりました。木も生きていくために根っこを深く広く生やしていくんですね!
抜いた後は水がちゃんと出るかの確認です。

水道屋さんも僕もドキドキの瞬間でしたが、しっかりと出たことに一安心です。
水圧の検査もやっていただき、問題がないことも確認できました。

まだプランも計画段階ですが、徐々に工事が始まっていくことが楽しみです。
水道屋さんには、雨の中の調査していただき感謝しております。ありがとうございました!

最後までブログを読んでくださりありがとうございました。
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松島聖士