148月

地縄張り!

  地縄張り

 こんばんは!

 皆様お盆休みはどのようにお過ごしですか?

 僕は、お墓の掃除とお参りを済ませ、お盆明けから始まる新築の材料の準備をして、あとはゆっくり過ごす予定でしたが、そんなことはなさそうです(笑)。

 打ち合わせ中の新築の配置計画を現地へ行って確認したり、地元のお祭りのお手伝いをしたりという予定でいます。家で何もしない時間もたまにはいいかもしれませんが、やっぱり動いていたほうがなんだか安心するんです。

 

 落ち着いたお休みを過ごそうと思っていたとしても、千葉であった大雨、熊本の大地震など辛い思いをしている方も多くいると思います。このような自然の大きな力を見せられるたびに、「人間にとって自然ていうのは偉大な存在で、偉大だからこそなめてかかってはいけないな」と感じます。被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 夏の綺麗な雲、夕方の東の空にかかる鮮やかな虹を見ると、 「美しいなぁ」と一人で物思いに更けていることがありますが、遠くの空では豪雨をもたらし人の命を奪うほどの恐ろしさを見せています。本当に人間は自然には勝てないんだなといつも思わされますね。

 異常気象という言葉をよく耳にするようになりましたが、地球温暖化などは人間活動が主な原因であるようです。将来の子供たちが安心して暮らせる地球であるために、CO2の排出量を下げたりということなどが必要になってきます。一人一人の行動・考えがとても大切です。僕も、未来の子供たちのためにも高性能住宅を提供して省エネに暮らせる家を造っています。そこに住む家族(現在)にも優しいし、将来の家族(未来)にも優しい家づくりです。

 

 弊社はそんな住宅、そして暮らしをずっと提供しており、現在も年末着工に向けて打ち合わせが進んでおります。

 今週は現地へ行って、配置を確認するために地縄を張ってきました。地縄張りとは、設計図通りに建物の配置を現地で確認し、基礎工事や墨出し基準となる重要なプロセスのことです。図面上ではわかりにくい敷地の高低差や周辺環境を考慮しながらもう一度確認することが大切です。

 今回も実際に現地で図面通りに一度建物配置を考えてみたところ、無駄なスペースになってしまいそうなところを見つけたので、現地で少し調整をしながら配置を決めてきました。

 現地でも検討し、建物の四方を決められたことで、よりプランや暮らし方が想像しやすくなってきました。いよいよスタートって感じですね!

 配置を決められたことで、お盆明けには地盤調査の段取りをして建物の基盤となる地盤の状況を確認できそうです!いい地盤だよとはよく聞く場所ですが、調査をして結果が出るまではドキドキですね!

 

 

 最後までブログを読んでくださりありがとうございました。 

 安全・健康・省エネ・永く住める家づくり(高気密高断熱住宅)を心を込めて1棟1棟真剣に造りあげている工務店です。イベント情報をホームページにも載せてあります。
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松島聖士

Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

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