私たちは 地産地消の木の家づくり一筋の 群馬の工務店です


「夏は涼しく!冬は温か!」なんて、当たり前!

空調設備に頼らなくても 湿度50~60% 年間通して維持!で

真夏も真冬も快適で、雨の日も素足で爽やか!

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「省エネ」       「快適」       「健康」    
少ないエネルギーで、 夏涼しく冬暖かな、 空気が気持ち良い空間

無垢の木でつくる
■本物の無垢の木でつくる
(国産木材100%でつくる木の家)


木を見せる、木を活かす
構造材は県産材100% 床・天井をはじめ、カウンターやテーブルなど造作家具には日本の杉・桧材を見せてつくる。 オシャレで気持ち良く伸び伸びと、健康で地球にも優しい暮らし。 そして住むほどに愛着と味わいの深まる本物の木の家づくりです。


塗り壁でつくる
■塗り壁と自然素材でつくる
(ビニールクロスは使わない塗り壁の家)


呼吸する自然素材をつかう
無垢の木には白い塗り壁が似合います。 素材選びは健康にも環境にも配慮した本物にこだわり、ビニールクロスは一切使いません。 呼吸する素材、調湿や消臭効果の高い塗り壁で、健康で快適、空気が美味しい自然素材の家づくりです。


パッシブデザイン
■パッシブデザインの住まい
(ダブル断熱×自然エネルギー=省エネ快適)


夏は涼しく冬は暖か
高い省エネ性で光熱費を大きく抑え、しかもオシャレで快適、素敵な住まい。 最高レベルの断熱性と共に、陽射しや風などの自然のエネルギーを考慮し、夏は涼しく冬は暖かなパッシブデザインで設計する家。 地球に優しく家族の笑顔のある暮らし。


10年20年経っても、住まいの維持・補修費用は一般住宅の半分以下!

トピックス・新着情報 (一覧はこちら)見学会や家づくりセミナーなど様々なイベントのご案内、そして話題の最新情報などをお届けします。

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 ● 輻射熱と地場資源で温まる ペレットストーブ!
煙も少なく設置も簡単!輻射熱で身体の芯から温まる 話題のペレットストーブ!

 ● “床下暖房” 床暖房より快適で低燃費!
輻射式の暖房で最上級の快適性!そしてランニングコストも低い最高の暖房設備!

 ● 輻射式の冷暖房!エコウィンハイブリッド
高性能エアコンと冷媒を接続し連動する輻射パネルで、風のないエアコン!

 ● ホウ酸によるシロアリ対策・木材腐朽予防!
人体には無害で、持続効果の長いホウ酸による、安心安全の防蟻・防腐対策!

 ● 「こんな家に住みたかった!」と絶賛のオープンハウス! 
夏が好きになる! 冬が好きになる! そして雨の日も好きなる!家です。


代表の松島です 

良心が痛む!そんな家づくりはしたくない!!!

代表松島

 山や木と共に育った少年時代

私が生まれ育ったところは、群馬県みどり市東町沢入(そうり)
渡良瀬川上流にあたる山間(やまあい)の田舎です。

代々受け継いできた山林を 少々所有していたわが家は、父が林業の仕事に従事し、
幼き頃のわたしは、父の仕事について行き 山々を飛び回る日々を過ごし、
小学生頃になると、少しずつ林業の手伝いをしていました。

その頃の林業は、まだまだ活気のある産業であって、
国産の木材は、大切に使われてていた時代でした。


 林業には必然的に!

植林した木を育てたり、大きくなった木を伐ったりして、
がむしゃらに働く父の背中は、とてもたくましく感じ、自分も将来の仕事は、
自然を相手にした、森や木を扱う仕事をしたいと思っていました。

また、私が育った家は、戦後まもなく建てられた家で、
地場の木材を数年かけて集めて乾燥し、骨太の大黒柱に真壁の塗り壁、
隙間風の吹き込む昔ながらの木造の家でしたが、愛着深い住まいでした。

「厳しくもあり美しくもある山、そして、木の温もりと木のやすらぎ」
きっとそれが私の原風景として心に刻まれていたのでしょう。

高校を卒業した私は、ためらいもなく林業の職に就きました。


 日本の木が使われない時代の波

林業に就いてから6~7年、時代の変化とライフスタイルに合わせて、
わが家のリフォーム工事が始まりました。

父が大工さんに「材木は杉と桧を使ってくれ」と頼んだところ、
大工さんが私にそっと 
「克幸君、今は外材の時代だよ!外材の方が世話ねーんだよ!」
と、つぶやきました。

日本の杉・桧に代わって、外国産の木材が既に家づくりの主役となっていました。

大工さんのそんな些細な言葉から、林業という職業に対する葛藤が生まれ、
徐々に林業への不安と失望が増す日々となってきました。

見放され始めた日本の木材価格は、時に下がり続ける一方となっていました。

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