床下暖房 

床下暖房(床下エアコン)

 「床暖房より快適で低燃費な床下暖房です!」(群馬では当社だけ!)

当社の床下暖房はライフスタイルに合わせて、下記2種類をご提案しています。

① 電気温水式、床下コンクリート蓄熱方式の床下暖房

  快適・低燃費は勿論、昼夜在宅のライフスタイルのお客様にお薦めしています。
  問題点としては、イニシャルコスト(初期費用)が高額(150万円前後)である点と、
  蓄熱式なので、温度の立上りが遅く、リアルタイムでの室温調整が利かない点です。


② 床下エアコンによる床下暖房(CCFスタイル)

  階段下の収納スペースにエアコンを1台設置し、ダクトにて各部屋に暖気を送り、
  床下空間を暖めると同時に、各部屋をも暖めます。

  現在、床下エアコンの方法も多種となってきましたが、その中でも最もお薦めな
  のが、弊社採用の「CCF STYLE」です。

  このCCFスタイルにて冬期の暖房のみを考えた場合、
  イニシャルコストは100万円以下であって、ランニングコストも優れています。

  また、エアコンを使用しているといっても、輻射式の暖房方式であるので、
  最上級の快適性を保証します。

  
  床下暖房は床暖房のデメリット
  ・イニシャルコスト・ランニングコスト共に高。
  ・高額な床暖房専用の床板しか使えない。
  ・乳幼児の低温火傷の危険性。
  を補い、しかも床暖房より快適な次世代の暖房方式です。

但し床下暖房は、断熱性能の低い建物、並びに温熱知識の低い業者、
及び床下に農薬系の防蟻・防腐薬剤を使用している建物には使用できませんので、
業者の選択が重要であります。

電気温水式床下蓄熱暖房

床下のコンクリートに温水配管を施し、ヒートポンプ方式の熱源機により夜間に温水にて床下のコンクリートを温め蓄熱し、床板を温めると同時にガラリから暖気を取り込み部屋を温める、超快適で省エネの冬の暖房です。

最高レベルの快適性×低燃費の経済性

  • 1階も2階も、北側も南側も、どの部屋も快適な暖かさ
  • 床温度と設定温度が同じで、心地良い無垢床生活
  • 床暖房ほど床温が上がらないので、低温やけどはしない
  • 床暖房仕様でない、杉や桧の無垢の床板が使える
  • 対流+輻射の暖房方式で、空気の対流を感じない
  • エアコンやファンヒーターのような温風とは全く違う暖かさ
  • 嫌な匂いも水分放出もなく、勿論空気がきれいなまま
  • 熱源機はヒートポンプ方式により、高効率のエネルギー利用
  • 冬季(暖房期)の光熱費は1万円そこそこで、ふところも暖か
  • オリジナルの設備仕様なので、イニシャルコストも低価格
  • とにかく現在、これが最も快適・省エネな暖房方式である


● 床下コンクリート温水配管
 べた基礎の上に断熱材を施し、そして床下配管し蓄熱のコンクリート打設。
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● 熱源機(三菱電機エコヌクール)画像左側
 高効率ヒートポンプ方式の電気温水式床下暖房の熱源機。
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● 1階床の温風吹き出しガラリ(ステンレス製)
 ガラリからの温風吹き出しの風は感じず、心地良い床温の輻射を。
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● 玄関土間は床暖房で快適
 床板のない玄関は土間が床暖房となり、どの部屋も快適な暖かさ。
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