無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくり

2016/06/26 [無垢床板 杉赤身 桧]

1階は桧、2階は杉赤身床板

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。

大間々町下神梅の体感ショーハウス

1階の床板は厚さ27mmの桧無垢の床板です。
そして、2階床板は同じく厚さ27ミリの杉赤身の床板です。

桧は耐久性があって水にも強い。
杉は柔らかく温かい。
などとは、よく言われますが、それ以外の特性として、

桧は「覚醒作用(効果)」があるので集中力が高まり、勉強部屋やキッチンに。
杉は逆に「鎮静作用(効果)」があるのでリラックスし、寝室やリビングに。

ということが言えます。
この事は、杉桧の自然素材を扱っている業者でも、
余り聞くことができない情報ではないでしょうか。

BAU_0167.jpg 2階リビング杉赤身の床板

オープンハウスご見学頂いた方のご感想紹介します。

【ご感想】 横浜市 M様(男性)

自然志向に徹すれば、この家こそ理想的なものと感じました。

玄関を一歩入れば木の香りが圧倒的に迫ってきます。

一階は桧、二階は杉と使い分けることで、
仕事の空間とやすらぎの空間に効果的なそれぞれの香りが、
充実した生活を約束していると思われました。

白い塗り壁と桧と杉のそのまま活かしたこの家は明るく清潔で、
暮らすことになれば、さぞ楽しいことでしょう。

有難うございました。


M様、ご見学、そしてご感想、ありがとうございました♪

オープンハウスは随時開催していますので、ご見学ご来場お待ちしています。

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2016年06月26日 20:05 |

2016/06/02 [床下暖房 床暖房 エアコン]

床暖房と床下暖房の違い

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。


熱の伝わり方には「伝導」「対流」「輻射」の3種類があります。

「伝導」とは、物質を通して熱が伝わることを熱伝導といい、
カイロのように暖かいものに直接人間が触れる事です。

「対流」とは、空気や液体などの流れによって熱が伝わることをいい、
エアコンのような温風による熱の伝わり方です。

「輻射」とは、遠赤外線などの熱線によって直接、熱が伝わることをいい、
太陽光や焚火のように直接人間が触れないで伝わるものです。


室内で人が感じるの体感温度は(湿度を考慮せず風が無い場合)
(周りの空気の温度+周囲の壁面の温度)÷2 となります。

例えば断熱性能の低い建物の場合
室温20℃でも壁面は14℃であれば、(20+14)÷2=17℃
体感温度は17℃であって、体感温度を20℃にするには、
室温26℃が必要になります。 20=(14+26)÷2


そして、「床暖房」「床下暖房」の違いについです。

床の表面を直接暖める床暖房は「伝導」と「輻射」の両方であって、
床の表面温度は30℃前後と室温より高くする必要があり、
直接触れる床の温度だけが突出して暖かい空間は、必ずしも
快適ではありません。

対して床下暖房は、床下の空間を暖めて間接的に床を暖め、
床下の暖気を室内に取り込み室温を上げ、床の表面温度は
室温とほぼ同じ温度であり、室温と周囲の壁面温度が近くなり、
非常に快適な状態を実現できる暖房方法です。

ただし、床下暖房の場合は「基礎断熱」とする必要があり、
建物全体の断熱性能が低いと、暖かさが感じられません。

DSCN5058.jpg

 「床下暖房のメリット」

・輻射による暖房で床暖房より快適!
・無垢の床材が使用できる!
・乾燥しない!
・イニシャルコスト、ランニングコスト共に低額!

そして、「床暖房」を採用している一条工務店と
「床下暖房」を採用している私どもの違いの一つでもあります。


オープンハウスは随時開催していますので、ご見学ご来場お待ちしています。

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2016年06月02日 20:37 |

2016/05/25 [住宅展示場 一条工務店 性能]

住宅展示場は一条工務店の一人勝ち!?

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。

5月も後半、梅雨入り前ともなると、湿度が高くなるものですが、
乾いた好天が続いていますね。


ブログ記事の更新もままならず、弊社ショーハウスへご見学下さった方の
ご感想もたまっていますが、今日は街の住宅展示場についてです。

そして今回のタイトルにあります、その住宅展示場では
何やら一条工務店が一人勝ちという噂です。

一条工務店と言えば「家は性能!」で勝負し、
断熱性能であるQ値は1.0前後気密性能のC値は、0.5前後と、
他のハウスメーカーとは別次元の高性能住宅です。

その、他の殆どのハウスメーカーは性能を高めたくとも工法的に
限界があって高めることができないのです。(特に気密性能は)

そして、性能断トツの一条工務店は高性能のメリットを強調し、
性能比較ともなれば必然的に「勝負あり!」となります。


確かに「家の性能」は重要であり、一条工務店の性能は凄いです。

そんな私どもも実は、「Q値1.0 C値0.5」は達成しています。

そしてその高性能のお住まいの、真夏と真冬の温熱測定も実施し、
35℃を超える猛暑日でも、最低気温氷点下の真冬の寒さにおいても、
驚きの測定結果が出ています。

また、松島匠建ならではの造りの、真冬・夏の数値結果もあります。
それは温度の推移は一日を通して一定であるに加え、湿度も一定であって、
特に冬の一定した湿度(60%前後)環境は、「快適・健康」この上ありません。

温度変化が少なければ、湿度変化も少ないのは当然なのですが、
加湿器無しで冬季室内湿度60%には、私どもだけの造りにあります。

それは、一条工務店も真似ができない弊社の高性能に加えて
「自然素材」や「温熱環境」を探求してつかんだ技術があります。

その一つに、暖房方式も一条さんの床暖房を上回る、快適・省エネの暖房があり、
次回にお伝えしていきます。

是非、弊社“実物大”の体感ショーハウス(みどり市)にお越し頂き、
その素材と暖房方式を確認してください。

DSCN4985.jpg
事務所打合せルームのヒノキ床板で造ったテーブル


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2016年05月25日 23:45 |

2016/05/07 [玄関土間 ナラ フローリング ]

玄関土間は楢(ナラ)フローリング

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。

オープンハウスにご見学頂いた方のご感想紹介しています。

DSCN4789.jpg
 タイルやモルタルではなく、玄関土間はナラのフローリング張り

 【ご感想】 熊谷市 K様 (女性)

 ① 玄関の床板が楢で出来ていて、他でお目にかかった事が無いので、
 オシャレで素敵だなと思いました。

② また、見学当日は外気温約30℃の夏日だったのにも関わらず、
 お部屋の中は涼しく過ごしやすかったのですが、エアコンは
 付けていないとのことで、驚きました。
 
③ 部屋の空気がおいしく感じます。
 集成材やビニールクロスで出来た新築のお家は、科学的で
 強烈なにおいと木の匂いがしますが、松島さんのお家は、
 木の香りはもちろん、とにかく清涼感があって、
 とにかく深呼吸したくなる空気で癒されました。

④ オーダーキッチンとっても素敵でした。
 造作なので広々としていて 細部にこだわりが詰まっていました。
 実際に使用していらっしゃる奥様からのお話しも とても参考になりました。

 システムキッチンと違い、途中で細かいこだわりや、
 変更点など柔軟に対応できるのは、
 毎日キッチンに立つ主婦として嬉しい事です。

⑤ 小屋裏収納スペースの広さと快適さにびっくり!!
 実質3階部分にあたるので、暑苦しいイメージですが、
 1階と変わらない体感温度と湿度でした。


上記以外でも沢山書きたいことがありますが、キリがないので、
この辺にしておきます。(笑 )

とにかくこだわりの詰まった素晴らしいお家!!

また、真夏、真冬とお伺いさせて頂きたいと思います。
ありがとうございました。


K様、ご見学、そしてご感想、ありがとうございました♪

オープンハウスは随時開催していますので、ご見学ご来場お待ちしています。

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2016年05月07日 23:11 |

2016/05/02 [ハンガー引き戸 桧框戸]

桧框のハンガー(吊り)引き戸

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。

オープンハウスご見学頂いた方のご感想紹介しています。

DSCN4615.jpg
玄関入って正面の収納。 アクリルガラス入り桧の框戸。 床下ガラリ。


 【ご感想】 みどり市 A様 (女性)

① キッチンにも木が使用されているので あたたかい感じがしました。
 (カウンターの下が木のキッチンは見たことがなかったので)

② 2部屋あるけど すべてにドアを付けてないので 広く感じる。
 プライベートは守られながら 広く見えるような工夫がされている。
 (押し入れや棚で仕切ってあったので)

③ 窓にも工夫がされている。
 (窓の開け方、ガラスの使い方)

④ 床下からの吹き出し孔の工夫は 良かったと思います。

 木の家の良さがアピールされているが、押しつけがましくないので、
 ホッとする空間になっている。


A様、ご見学、そしてご感想、ありがとうございました♪

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2016年05月02日 23:30 |