2010/02/24 [檜丸太大黒柱の家]
薪ストーブ煙突工事
寒さの続いていた2月も、ようやく季節の変わり目がやってきて、昨日から春うららかな陽気となっています。
薪ストーブの煙突抜きとして立ち上げていた屋根のハッチ部分に、煙突が付きました。

寒さの続いていた2月も、ようやく季節の変わり目がやってきて、昨日から春うららかな陽気となっています。
薪ストーブの煙突抜きとして立ち上げていた屋根のハッチ部分に、煙突が付きました。

日本列島にはこの冬一番の寒気が南下し、西高東低の冬型の気圧配置が強まり、日本海側ではまた大雪の模様です。
こちらでも昨日中から降り出した雪が、夜半にかけて降り続け、朝には20cmを越える積雪となっています。

日曜日ということで庭では子供たちが、雪をかき集めて雪遊びに熱中しています。
一月も残りわずかとなり、大寒である今頃が一年で一番寒い時期を迎えています。
今年の冬は、気象関係より当初の予想では「暖冬の見込み」でした。
しかし、12月半ばより早々と寒気が流れ込み、定期的に冬型の気圧配置が強まり、日本海側では大雪の冬となっています。
冬型(西高東低)の気圧配置が多いということは、太平洋側では乾燥した晴天が続き、北西の季節風が吹き荒れるわけです。
そしてその太平洋側では、この一月が記録的な少雨・乾燥状態となっています。
太平洋側一月の降水量は、軒並み平年の30%以下の降水量で、前橋においては0mmだそうです。
更に、平均湿度に着目すると、東京は1日~26日まで40%と、これは1876年(明治9年)の観測開始以来、最小1位タイというカラカラ状態となっています。

桐生の現場内の梅の花も、今月の後半から咲き始めています。
ここの外壁は杉板14mm厚の「南京下見張り」です。

板幅180mmの杉板を横に張り、30mmの重ね厚を取りながら、上に張り上げていきます。
桐生の新築現場は、筋交い入れ、屋根葺き、外部サッシ入れまで進みました。
そして30日の午前中まで、透湿防風シートを概ね貼り終え、仕事納めとなりました。
