仕様・仕上げ 材料や仕上げにも、わたしたちのこだわりが詰まっています。
構造材
● 国産材100%
土台・柱・梁・桁・母屋・棟木・垂木・根太などの構造材は、良質な地場の杉・檜100%使用しています。
松島匠建の山から伐り出し天然乾燥を施した、丈夫で色艶の美しい木材です。
● 丈夫で長持ち
柱・梁の材寸は120mm角以上で、堅牢で長持ちさせることを考えています。
50年以上かけて育った木を使っていますので、家もそれ以上に長持ちさせたいです。

150mm角の通し柱(6M)8本。内部真壁で構造材現し
内部壁仕上げ
内部の壁仕上げの基本は自然素材の活用です。
● 杉・檜・サワラ無垢羽目板張り
構造材と同じく、羽目板の木材も国産の材料を使っています。
使う部屋やお客様の好みに応じて、材料の種類や張り方を考慮しています。
● 珪藻土塗り(はいから小町) 漆喰塗り(しっくい美人)
健康と環境にとことん配慮し、本物の自然素材を提供している「アトピッコハウス」の塗り壁を使用しています。
珪藻土塗りは、建て主さん自らセルフ施工を行う方も、多くなってきました。

にがりで固める珪藻土「はいから小町」 調湿性に優れた自然素材
● 織物クロス(すっぴんクロス)
これもアトピッコハウスのオリジナル商品で、ビニールクロスとは違い、丈夫で調湿性があり、もしもの火災の時にも有害な煙の発生がない、織物(本来のクロス)で仕立てた壁材です。
外部壁仕上げ
● スーパー白州そとん壁
地球のマグマからうまれた火山灰シラスでつくられた外部湿式外壁材(左官塗り壁)。
防水性に優れていながら通気性も備え、クラックが入りにくくメンテナンス性も良い。
役目を終えた時元の自然の土に還る地球環境に配慮した建材です。

● 杉板南京下見張り
木材は構造材や内部の仕上げ材の他、外部の壁板にも適しています。
張り方は南京下見梁の他に、実加工した板の縦張り・横張りとあり、塗装の色によってもイメージが変わるものです。

スーパー白州そとん壁と、杉板南京下見張りを組み合わせた外壁仕上げ
● ガルバリウム鋼板(IGガルスパン)
屋根仕上げにも用いられる「ガルバリウム鋼板」は、外壁でも耐久性と耐候性に優れ、オシャレな外観仕上げにもなります。
屋根仕上げ
● ガルバリウム鋼板縦ハゼ葺き
屋根仕上げとして多く用いているのは、ガルバリウム鋼板の「縦ハゼ葺き」です。
内部屋根の仕上がり(化粧野地・垂木)を現しにしていますので、勾配を3/10以下のため、この仕上げが最も適しています。
勿論、耐久性にも優れ、材料が軽いので耐震性も向上、色の種類も豊富です。

屋根通気工法の棟換気を設け、屋根の断熱も完ぺき(色はガルバー素地)






