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2009年05月 アーカイブ

2009年05月02日

民家の縁側サッシ

 古民家の縁側掃き出し窓をサッシにと、8畳間の床下地張り替えリフォーム。


本間の畳敷き8畳間は、人が歩くと家が揺れるほどの状態で、床を剥がすと真ん中に太い大引きが一本のみ、その上、束は外れていて、プロレスのリングのような床でした。

大引きと根太をそっくり取り換え、敷いてあった畳は古くてボロボロなので、中古の畳と交換です。

新しく入れた中古畳は、関東間サイズで小さく、畳と敷居の間にできた隙間には、床板を張って調整。


縁側の廊下は、掃き出しの古い木製ガラス戸と、木製雨戸が付いていましたが、雨戸は使えない状態でした。

そこは、新規に雨戸付きの9尺間掃き出しサッシを、2ヶ所入れ。

2間の長さで1寸5分の高さの違いがあるほど、一部で家が沈んでいましたが、古い民家ではこんなことも珍しくはないことです。
サッシリフォーム

サッシが入って、外周りは杉の羽目板を張り、見違える姿にお客様は大喜びでした。

2009年05月21日

流行性感冒

小学生のころ、「インフルエンザは流行性感冒で、普通の風邪より感染力が強くて高い熱が出るんだよ」といわれ、インフルエンザにかかると、高熱のため寝てると天井が回り始めた。
それでも一日二日寝ていればすっかり回復し、病院からの3日分の風邪薬を飲みきることはなかったという、そんなインフルエンザの思い出でした。

ところで、うちの子どもたちが通っている「あずま小学校」は、今週一週間の間、インフルエンザのため学校は休校です。

二週間ほど前から6年生が、インフルエンザにかかり始め、今週の月曜日には6年生の半数以上が、そしてほかの学年もインフルエンザの欠席者が増え始めたため、一週間の学校閉鎖となってしまいました。

我が家でも6年生の次男が始めにかかり、そして4年生の長女が続いてかかり、2人とも2日間ほど38℃近い熱がましたが、4日目には普段の生活ができるようになりました。

それにしても、この時期にインフルエンザの流行とは驚きですが、巷の「新型インフルエンザ」の騒ぎは異常ですね。

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